ねこ饅頭な日々

タイトルは「ねこ饅頭な日々」ですが猫の話は勿論、日々起こる雑多な出来事、珍事件、身の回りのステキを書いていきます

有馬 ε≡≡ヘ( ´∀`)ノ

2012年04月06日 17時03分51秒 | ランニング

今日はお休みヽ(*^^*)ノ♪
さてどこまで走ろうかな・・・。お休み前日はそれを考えるのが楽しい。
六甲山を越えて有馬まで行こう。
六甲山頂までに東お多福山に寄ることにした。
家→東お多福山→土樋割峠→六甲山頂→有馬温泉--バス→家

仕事に出かける娘が撮ってくれた写真

「行ってらっっしゃ~い、ママも行ってきまぁす♪」
芦有ゲートまで26分。その少し先から登山道に入る。
先日の嵐のせいだろう、倒木が多い。
この倒木をよじ登ったり、かかんだりするのが結構大変。
リュックに引っかかるのだ。

ヨッコラセ


ウンショッと


東お多福山登山道のバス停辺りまで家から46分


走れるところは走り、景色も楽しむ。
深呼吸して胸の奥まで、いっぱいに山の空気を吸い込む
リュックの重さが気になっていたのに、それも背中に馴染んで重さを感じない。
前回はここを右側へ進んだけれど、東お多福山を目指すので左に進む。


大雨のせいであちこちに川ができている。
道なのか川なのか???
( ̄ー ̄)ちょっと面白い


これは何の木の林なのだろう?
なんかさ、(; ̄ー ̄A
オオカミが「オォ~」って鳴きながら走ってきそうな森。
ブレアウィッチが居そうな森
ちょっと怖いから考えないでおこっと。


上を見上げたらこんな感じ
この頃は雲はあったけど、まだお天気よかった


お多福山まで登りがきつかった。
一生懸命走れるだけ走る、ほとんど歩いちゃったけど
1時間12分で到着。


急に雪が降りだす。
私以外に誰も居ない。
鉛色の空と木の揺れる音、風の音
一人ぼっちの寂しさ・・・
それと、お多福山山頂を独り占めしている気分・・・両方を味わう。
そこへ女性が一人登ってきて内心ホッとする(*´∀`*)
おしゃべりをして私の家のすぐそばのご近所さんだとわかり、楽しく笑う。
またどこかで会いましょう♪と言って別れる。(・∀・)/~~


写真にはうまく写せなかったけれど
雪が激しく降り続く
走っているから寒くはない
雨が降るよりずっといいかな
土樋割峠にでて六甲山頂へ・・・
ここは前にも来た所
山頂に一等三角点がある


有馬に向かう魚屋道を地図をだして確認する。
そうしている間にも私にどんどん雪が積もる。
一時は前も見えないくらいに吹雪いて、見知らぬ登山客と目を見合わせて笑う。
「こんな日にお互い、物好きだなぁ」って感じ


有馬まではずっとこんな道が続く。
走りやすい、何人かのトレランの男性に追い抜かれる。


快適に走れる、気持ちいい。
つまずいてこけないようにRun友からメールが入る。
(>Д<)ゝ”イエッサ!!
何回かつまずいたけれど、こけなかったよ。

巨大な倒木があちこちにあって、これには苦労する。
またいだり、くぐったり、乗り越えたり・・・。


有馬までの道はとても楽しかった。
いつか雪もやみ有馬に近づく。
お稲荷さんの裏から下りてきた。


有馬温泉に到着。
冷えた体を温めようヽ(*^^*)ノ♪
金の湯と銀の湯、どちらにしようか考えたけれど
せっかく有馬にきたのだもの、あの独特の赤茶色のお湯に浸かろう。
金の湯!


体の芯から温もって、雪と汗で濡れた服を着替えてホッコリする。

金泉の隣のおうどん屋さんが美味しいと聞いたので入る。
迷わずきつねうどん(*´∀`*)走った後は何故かこれが無性に食べたい。
今日はかやくご飯付き( ´艸`)ムププ 


体も暖まり、お腹もいっぱいになって、有馬の温泉街を観光客になって散策。


かりんとう饅頭を食べたり、炭酸せんべいのクリーム入りを試食させてもらって楽しい♪
さて、有馬からは今日はバスで帰る。
走歴の長いRun友は往復走る様に薦めていたし、できれば宝塚を目指すように薦めていたけれど・・・。
Σ(^∀^;)それはまた今度ね・・・
あさって10キロだけど、大会があるしね・・・
確かに今日の距離は物足りなかった。
次はどう走ろうか地図を広げながら考えるのも楽しい。

670円のバスの切符を買って40分かけて帰る
このバスは便利なことに、家のすぐ近くのバス停まで帰ることが出来る。
バスに揺られて景色を見ていたのに、いつの間にかウツラウツラ

楽しいトレランと温泉の旅、終了。
楽しかった、頑張った