赤カブ不動産屋の独り言

 赤かぶを作り、漬けて30余年。今年は焼畑は止めて漬けるだけ。
 不動産や広告で起業して10年になります。助けられて。

起こった後に見えてくるもの

2015-09-11 15:19:48 | 日記
 昨日からテレビのニュースを見てまして。
 茨城、栃木の水害による被害や避難の状況を。
 ひどい状況でした。

 被災者も大変ですが。
 行方不明者もいるとのですから心配ですね。
 警察・消防そして自衛隊の救助活動も放映されてましたが。
 救助関係者に敬意を表したいですね。

 この度は一級河川鬼怒川の堤防決壊で、大きな被害が出ました。
 僅かな決壊から濁流で大きく決壊したんでしょう。
 水は弱い所を探し、そこから決壊させるのですね。
 「アリの一穴」ですね。

 この常総市から100キロ上流の鬼怒川温泉で、濁流で露天風呂が崩落したと。
 放映から見たことですから、真実は分かりませんが。
 崩落した映像から見ると「置いてあるものが倒れた」ように見えます。
 何も濁流で剥がれたようには見えません。
 後付けの露天風呂でしょうね。

 関係者からは50年に一度の大雨による被害と言うでしょう。
 しかしそうでしょうか。
 赤カブ不動産屋には工事が適切でないように見えます。

 事件や事故が起きてから、瑕疵が見えるのです。
 普段は立派に見えるけど、中身は危険だらけなんてありますね。
 立派な事を言ってるようで、中見は邪悪な事を考えてるなんてこともね。

 企業経営なんてそんな連続なのですけどね。
 立派にやってる時ほど、業績が良い時ほど。
 隠れた瑕疵が無いかどうか、商品や組織などにね。

 起こった時に分かるけど、起こる前に心配する事って大事ですよね。
 起こった後の言い訳も巧妙になってきまして。


 とにもかくにも。
 被災された方々や地域が一日も早く回復されることを願わずにはいられません。

 改めて危機管理・危機意識を自覚しませんと。
 赤カブ不動産屋も肝に銘じませんと。

 本日はまだまだ続きますが。
 明日は産廃関係者で伊香保温泉に行きます。
 崖の上に立つ「福一」ですけど心配だな。

 今週も応援いただきありがとうございました。
 
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コメント
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