御蔵島うつぼ記

うつぼとこつぼの島暮らし

・・・ウゴイテル;;

2010-05-08 17:23:54 | スケッチ

最初はただの「海綿」にしか、見えませんでした。

あまりの「海綿さ」がとても可愛い、カニ!
エビ網に、よくかかります。

海綿を取ったら、どうなるんだろう?どうするんだろう?
描き終わったら、ちょっと剥かせてもらおうと思っていました。
しかし、、、描いている途中でお亡くなり;;TmT;;
ごめんなさい。

せっかくだから、剥くか、と、思いました。が、
あまりの臭さに、海へお帰り願いました☆

「モクズショイ」です。
コメント (4)

古壷 外出する

2010-05-07 08:47:16 | 古壺の部屋

このところのあまりのお天気の良さに、
スケッチに行くついでに、古壷を外に連れ出してみました。

最初は「放し飼い」にするつもりでいたのですが、
この食い意地。
絶対に人さまの家に上がり込み、悪さするに違いない!
そうなっては、困ります☆

それに、あちこちで拾い食いをしたら、ナニが起こるかわかりませんし、
そんな古壷に、ピーリングもされたくない;;
放し飼い撤回。

なので、このところ、ハーネス計画を遂行しておりました。
そして本日がオタメシ外出です。

お外行こうよ♪
「ギュア~」
行こうってばー♪
「ギャ・」
行かないの?
「ン」
行こうよ!
「・・・」

コレはマジでワタシの言葉が通じているのか?と錯覚するほど,
「行きたくない」と、言っているようです。

じゃーまー、今日は止めるか。。。
・・・なんてことであきらめる私ではありません。
古壷キャ~ッチ♪と、抱き上げ、
ケージに入れてしまいました。

近くの草むらまで行き、ふたを開けると、
ちょっと躊躇した後、クンクン始める古壷。
好奇心いっぱいの瞳がキラキラです♪

コメント (3)

図解説明

2010-05-06 17:03:18 | うつぼGoods

「イルカTのイルカの中に、何かが描いてあるけど何ですか?」
と、問い合わせをいただきました。

え、と。あれは。

1、波と御蔵島
2、波の中、船に乗ってイルカを見にいく人
3、お馴染み桟橋と、波
4、波に乗るカメ
5、「みくらしま」と、波

です。

何と言っても、御蔵の魅力は波!
イルカTじゃなくって、波Tに解明した方がイイかもしれません。
ちなみに、図柄の順番が違っているものも、5頭いないものもあります。

見かけたらウォッチングしてくださいね♪

コメント

ヘリ関係

2010-05-06 08:08:38 | 日記

御蔵島島民にはヘリを使った際に補助金が出ます。

話には聞いていました。
先月出島で、初めてヘリを使った私でしたが、
チケット予約時も、発券時も、乗ヘリ時にも、何も告知されず、

・・・あれ?そういえば???
と、思い出したのは丁度一ヶ月後!

「一ヶ月以内に半券と判子持って自己申請だよ~」

えぇっ☆

駆け込んだ一ヶ月めが今日!
しかし!土曜日で役場はお休み!

どうなるのだ???

・・・と、思っていたら、
GWまっただ中に、お電話を頂きました。
お休み中の申請は、休み明け日まで、に、なるそうで。

ありがたや;;

ってか、でも。
引っ越したばかりのヒトは、いろんなコト知らないのだから、
ちゃんと告知してホシーな。。。ぁ
コメント (2)

三の字

2010-05-06 08:07:44 | 創作food?

「臭い」。。。と、よく言われている魚のひとつかもしれません。

平べったくて、黒っぽく、尾柄部にある骨質板が3つ並んでいるので、
「きさんちょ」共々、海ではかなりメジャーな魚と思われます。

時々イルカが、くわえたり離したりして遊んでいます。
さんざん遊んでも、食べることは無いようで、
もしかして、「臭い」からなのかな?と、思ったりもしますが(w
網にかかった三の字を持って帰る人は皆無なので、
「もったいない」根性が出てしまいました;;

図鑑を見ると、
臭みさえなければ身質は素晴らしく、
活けで冬季なら迷わず刺身にする。
身が硬く薄造りにして美味。
と、あります。
また、
この魚の臭みは生の時の方が弱く、熱を通すと強く感じられる、とも。

試しに、薄造りの刺身。。。
キツメの塩にしてタレ。。。

意外と美味しい♪
コメント

ばたばたばたばた

2010-05-05 16:09:07 | 日記

風が「強い」なんて言うと、ウソになりそうなほど,
御蔵は風が強いです。

鯉のぼりも急流を泳いでい・・・ん?

カツオさんも居る???
コメント

口元が可愛い♪

2010-05-04 12:56:12 | 創作food?
御蔵で言う「外道」は、結構美味しいお魚が多いと思います。

この「きさんちょ」もそのひとつ。
本名「鷹羽鯛(タカノハダイ)」は、
太平洋側では茨城県以南の磯や港内などの浅い海に棲息するという、
わりといる、魚だ、そう。

海に潜ると、よく目につきます。
海底の岩に張り付いている藻などを食べているらしく、
フラフラへらへらしているので、ツキンボの練習にもされるらしい。
潤目がちで、はっきりした斜めラインの縞模様が、
なかなかキュートなお魚さんです。

昔、「し」が、まだ小学生の頃、
要らないと言うので頂き、試食したのが最初の最初。

「臭い」んで有名ですが、捌く時に、内蔵のニオイを身に移さないようにすれば、
とても美味しい白身な魚です。

半身を刺身で♪
あと半身、酢で〆てお寿司かな~♪
コメント

肉~☆

2010-05-04 12:55:42 | 日記
出歩く時には、よく不携帯で行ってしまいます。

「ひとりで危ないから、持っていった方がいいよ~」
・・・ハイ。そうなんですが、
山に入ると、通じないことが多いもので・・・;;

今日も空腹を抱え、夕方、スケッチから帰って来ました。
「と」から、本日の夕飯お知らせメールが届いています。

・・・!

。。。。『びいふしちゅー』。。だとぉ。。。?

ヤツが住んでいるのは葉山。
葉山と言えば葉山牛。。
葉山牛、旨い。。。

☆~飢えて出てやる~っ☆
コメント (2)

怒った?

2010-05-04 12:54:52 | 古壺の部屋

お天気が続いているので、古壷を洗おうと決心!
甘い声で抱き上げ、お風呂場に連れ込み(?)、
ガシッッと捕まえ、お湯をかけました。

「☆☆☆~~~~」

何も言わずに全身で抗議。

しかし手は緩められません。
石けんでゴシゴシ。
アワアワになったところで、お湯をザバーーー。
ちなみにウチにシャワーはありません。

「っっっグみゃ~~~☆☆☆」

イヤだよね~、キミの気持ちはとってもよくわかる!
でもイワシ臭いのだ、洗わせてくれ!

「っっみゃっっっっきゃ~~~☆☆☆」

もう少し・・・。
ほら泡がまだ、・・・こらこら。
モガキまくって、洗えない☆
よし!こうなったら、浴槽に入れてしまおう!

・・・コレがどうも、古壷には堪え難かったらしく、

「ブミャミャミャ~~~~☆☆☆」

サクッッッッっ☆ ← ワタシの腕に爪が食い込んだ音☆

「イヤダミャ~~~~☆☆☆☆☆」

ビヨ~~~ん ← 爪が食い込んだまま、皮膚が伸びた音☆

ずぶ濡れ姿のまま逃げる!
足をフンっフンっと蹴り、水を飛ばそうとする!
あ・あ・あ・あ・・・☆部屋中水浸しですわ☆

この後、タオルでゴシゴシ拭きまくり、
ファンヒーターで暖めながら乾かし、
そして抗議の目を向ける古壷。

当分は、やりません。

コメント

今年初♪

2010-05-03 17:23:30 | 日記
何気なく夕方浜にお散歩に行ったら、
なんてラッキー♪
エビ網を置きにいくというではありませんか♪
勿論!お手伝いします。

そして今朝、早朝に網を揚げにいきました。
ほんのすぐの磯場に行くだけですが、

御蔵の海のニオイ。
海から見る御蔵。
寄せていく波の藍と、磯にあたる水しぶきの白。
ハコネコメツツジも咲いていました。
気持ちがい~いっ♪

「ち」さんの船には巻き上げウインチがあり、網を揚げるのが超!楽♪
・・・ってか、お手伝いする必要ないし・・・;;

港に帰って、エビ、魚、蟹、海藻などを外し、
再び網を置きにいく時のため、プラボックスに仕舞います。

御蔵の人たちが食べない魚と、スケッチ用の蟹さんをお土産に頂きました。

さあ♪描かなきゃ♪
さあ♪捌かなきゃ♪

コメント (4)