八島ビジターセンター

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霧の外側には

2012年09月11日 | Weblog

重たい霧がゆっくりと移動していく、夕方の八島湿原。


辺りはまるで水墨画のようです。



八島湿原に背を向けて歩き出します。
まだ霧は濃い・・・

でも少しずつ薄くなって・・・

薄くなって・・・




トンネルを抜けて駐車場に出ると夕焼けが見えました。


広場にいたときは一面真っ白で、世界が霧で包まれているような気分になりました。

でも濃くて深いと思われた霧も、実は少し歩けばすぐに抜けてしまうようなものでした。


人の世に常にある「悩み」のなかにも、そういうものが多いのではないかなぁ・・・なんて、この現象に会うたびに思います。




鹿が見てるよ。クリック↓

10月14日(日)開催「狩人・竹内 清さんと歩く 秋の八島湿原・観音沢」
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
 (アスモデウス)
2012-09-12 22:20:41
私の故郷は霧が多いところで、学生の頃、朝早く部活のため学校に行くと、通学路は朝霧で四方が見えないことがよくありました。
霧が濃いときは、「どぉ~ん」という感じ(?)の独特な感覚が体で感じられることもあり、あるのかないのかよくわからない「霧」というものの存在を感じられました。
大人になってからは久しくそんな感覚を味わっていません。
久々に感じてみたくなりました。
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コメントありがとうございます。 (ますだ)
2012-09-13 10:24:28
霧が身近になると、重い霧、軽い霧がわかるようになりますね。7月の八島湿原に来ると、きっと濃い霧を味わうことができます。どーんというか、ねっとりというか、濃厚な霧が体感できますよ^^
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