① 庭の立ち枯れになったキッコウチク(亀甲竹)に、タイワンタケクマバチ(台湾竹熊蜂)のお母さんが巣を作っていました。

② 一番上の赤丸では、竹に穴を開けている最中です。

③ 二番目の節の黄色丸は、穴を開けるのを途中放棄してしまったものです。

④ 三番目の節の茶色丸は、竹に穴を開けたものです。
入口には、集めてきた花粉の小片がくっついています。

⑤ 竹林の隣にあるタチアオイ(立葵)は、絶好の花粉集めの餌場です。

⑥ 10匹以上のタイワンタケクマバチ(台湾竹熊蜂)のお母さんがブンブンと羽音を立ててやって来ていました。
巣に花粉を集め、冬の間、子どもとともに過ごすためです。

⑦ その中に1匹だけ顔の白いオスがいました。
翅もボロボロで、春のようにメスとの交尾を求めて飛び回る元気もなさそうです。
交尾が終われば、不要のオスは死ぬ運命ですねえ。

② 一番上の赤丸では、竹に穴を開けている最中です。

③ 二番目の節の黄色丸は、穴を開けるのを途中放棄してしまったものです。

④ 三番目の節の茶色丸は、竹に穴を開けたものです。
入口には、集めてきた花粉の小片がくっついています。

⑤ 竹林の隣にあるタチアオイ(立葵)は、絶好の花粉集めの餌場です。

⑥ 10匹以上のタイワンタケクマバチ(台湾竹熊蜂)のお母さんがブンブンと羽音を立ててやって来ていました。
巣に花粉を集め、冬の間、子どもとともに過ごすためです。

⑦ その中に1匹だけ顔の白いオスがいました。
翅もボロボロで、春のようにメスとの交尾を求めて飛び回る元気もなさそうです。
交尾が終われば、不要のオスは死ぬ運命ですねえ。
