Sutcliffe Jugend -Sutcliffe Jugend [1994,UK]
朝、4:20起床。シャワーを浴びて、カラコンをば装着し、モカドリップを淹れて音楽室へ。
で、今朝の名曲はSutcliffe Jugend を。
1.Slaughterhouse
SJとしては静かめの音響から始まり、急に重厚なハウリング音が耳を劈く。
無事にSJの狂気の世界へ突入しましたあσ(゜ー^*)
しかし、この時間帯は涼しくていいですねえ。
2.Pleasure Corpse
SJ節の大炸裂じゃあっ!
これぞ男の闘魂的エクリじゃあ。2曲目にして早くもアルバムの聴き所がやってまいりましたあ。
ノイズ・パワエレファンの方には必聴ですね。
3.New Sadism
単純な発振機に、気味の悪い高周波音の浮遊、そしてKevin様のボーカルがベストマッチして凄いです。
オススメですねえ。
もう眠気なぞ何処かへぶっ飛びました(^-^)
New Sadism ! New Sadism !New Sadism !New Sadism
で、ハウリング音などが沈んで終わります。
4.Ten Hours Part III
「地獄の10時間 10CS Box」より。
前半戦から気が狂いそうであります( ´∀`)
地獄が表徴され、珍しくインストで終わります。
5.Military Force
次いでは、若きKevinの雄たけびを堪能できますね。
ノイズやインダストリアルそしてパワーエレクトロニクスをばシンプルで余計なデコレーションをしないほうが良いですね。
だから初期SJは其れに成功したのでしょう( ´∀`)
6.Ripper Victim
まあ、何かCDやfileで聴くSJはちょっとって感じで、やはりカセット作品で聴くのが本道でしょう。
リリース後30数年も経過したカセットが何時切れるか?まあ、PCにfileとして取り込んでありますので、テープが切れたら、カバーだけ残して捨てるしかないですねえ(´ω`*)
7.The New Breed
しかし、其れ以前にカセットテープは少しずつ伸びますからねえ。古い作品群はデッキのスピードを若干速めに設定して聴くと丁度良いと言うことになります。
しかし、若き日のSJはホント凄いなあ。
8.The Vicar's Muscle
中盤戦は、ややまったりとM.O.風に進行します。
僕もまったり鑑賞しましょう。
9.Wombaphilia
刻まれるパワエレが尋常ではないですね。ここらでスーパーカップ・チョコミントを食べます。
冷たくて、ミントが口に溶けて来て美味しい。 おいちい おいちい(゜ー゜*)ネッ!
10.Lustmord
「帝国主義と全ての反動派はハリコの虎である」
全ての反動派はハリコの虎である。反動派は、見かけは恐ろしいが、実力はたかが知れている。長い目で問題を見れば、真に強大な力を有するのは労働者・人民であって、反動派ではない。(毛沢東語録より)
11.Second Perversion
これまでの経験を踏まえた上での作曲・演奏でしょうね。
大変耳障りで、harshです。ノイズ・パワエレの勝利的地平を歩んでいる!
其のKevin Tomkinsの雄たけびを聴け!
12.Third Perversion
5:30を過ぎました。ベランダ越しに外を見るとすっかり明るくなっています。
ところで本作は11からのシリーズ物ですねえ。
既にして後半戦に突入しています。
「音楽」と言えるのか分からないパワエレの基地外的エクリです。
13.Sex Beast II
初出はBroken Flagでしたっけ?
凄まじいばかりの漢の闘魂だっ!あ、勿論女性の貴方にもぜひ聴いて欲しいですね♪
高周波音が廻り込んで、歪んでいます。
できれば、真空管式アンプりファイヤーを通して聴きたいところですが、この酷暑だ。僕はファイナルが石のアンプで聴いています。
14.Slow Torture
いよいよラストと相成りました。
タイトルの通り、じっくりとした拷問です。
ここはじっくりと傾聴しましょう。
空恐ろしいまでのパロールであります。
ブオーン、ブオーン、ピーーーーーーーー!
で、拷問的高周波音群の飛翔が漸くおさまりつつ、然しながら、再度の高周波ハウリングが急浮上して、漸く其れが終息して沈みながら終わります。
★★★★+!
何だか早朝から聴くような作品ではなかったなあ?
まあ、しかし意気高揚して来ましたあ。恐るべきSJでしたあ。
JL1DX
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