旅の2日目は終日大塚国際美術館での鑑賞。

ピカソの「ゲルニカ」
現在は、スペインのソフィア王妃芸術センターに実物はあります。
十年前に観た本物と見まごうほどの作品でした。
大塚美術館の代名詞ともいうべき「システィーナ礼拝堂」

この日までイベントの歌舞伎が催されていて、
幕間の20分ほどの鑑賞でした。
システィーナ・ホール(礼拝堂)の隣にある
ジョットの「スクロヴエーニ礼拝堂」の天井の青色に目をみはりました。

正面から入り口を。
学芸員さんの説明を聞いています。
冷たい風の中外へ。
モネの池のをイメージしています。

橋を渡ると…

お天気が良いとピンクが鮮やかに見えるそうです。
初めて観た絵です。


レンブラントの代表作でもある「放蕩息子の帰還」
昨秋エルミタージュで実物を観ましたが、
実物と変わらないくらいです。
この絵はエルミタージュ美術館のガイドブックの表紙になっています。

地上階へ行き、ピカソに出会えました。

青の時代(若い頃)から晩年までの作品が一堂に観られる圧巻の場所です。

ブリューゲルの「バベルの塔」

大塚美術館は学芸員さんの説明を聞きながら、
もう少しゆっくり観てみたかったところです。