まつや清の日記 マツキヨ通信

静岡市議会議員 まつや清の日常を毎日更新!

沖縄米兵少女強姦事件

2008年02月13日 | ニュース・関心事
 今日の新聞1面はいずれも「沖縄米兵少女強姦」事件報道です。沖縄県北谷(チャタン)町で、10日午後10時35分頃に起きた事件です。少女の受けた精神的肉体的苦痛は想像するだけで胸がはりさけるような気持ちになります。

 殺人を訓練する軍隊、そこに所属するアメリカ人が少女の人権や生き様や日常の生活をどのように思い描いていたのか、怒りが湧いてきます。こうした不安と共存している米軍基地の街、沖縄だけの問題ではありません。

 しかし、米軍基地は沖縄に集中しています。日米両政府、関係自治体、様々の橘方々が直ちに動き始めています。岩国市の選挙直後だけに、この事件の衝撃力は想像を超えています。暴力がもたらす「抑圧」をどう解体していけるのか。

 

欧州委員会環境総局担当者の講演を聴く

2008年02月13日 | 環境
 アルトウル・ルンゲ=メッツガー欧州委員会環境総局気候変動・国際交渉・EUアクションモニター担当課長の排出権取引に関する勉強会に参加しました。そもそもは川田参議院議員が欧州議会議長歓迎レセプションに出席したのがきっかけです。

 川田議員が欧州の環境政策に関心がありとパーティで参加関係者と話をしたことから、本日の突然の勉強会の紹介を受け、代理出席という形で講演を聴きました。逐次通訳で2時間ほどでしたが、最初は眠く途中から興奮気味に集中しました。

 1時間半の話が終わり質疑となり6人の方が質問しました。日本人の二人の方が日本語で質問をしてくれて、やっと全体像が見えるという知識不足と通訳があるとはいえ外国人の話の聞きにくさがありました。

 日本語質問はわかりやすく、欧州で排出権取引で、例えば鉄鋼の技術が進んでいる国と遅れている国がキャップアンドトレードで同じパーセンの削減率というのは不平等ではないか、と。答えはまったくそのとおりです。

 だけど、不公平がないように削減率を決めていると明確に答えていました。ここが、日本の産業界が一番心配しているところです。やはり、まずは土俵に上がらないと何事も始まらないということでしょうか。

 それにしても欧州委員会の一等書記官とその関係者が「川田議員に期待している」と発言。この期待の意味は何なのか、緑の政党を目指す川田議員、注目の的なのでしょうか。大いに勉強になった講演会でした。