まつや清の日記 マツキヨ通信

静岡市議会議員 まつや清の日常を毎日更新!

緑の党結成大会 記者会見でのマスコミの皆さんからの質問

2012年07月29日 | ニュース・関心事
※写真は、中山、長谷川、須黒、高坂さんら4人の共同代表とドイツ、オーストラリア、インド、韓国、台湾の緑の党の代表。

結成大会に参加者は約200名。午前、午後と準備委員会からの提案、修正案、質疑、討論。ドイツ連邦議会ヘーンさん「ドイツではこんなにスムーズにすすまない」の感想で、大会運営巡る「熟議の民主主義」も試行錯誤。
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大会終了後に会場で記者会見。NHK記者から、1、総選挙があった場合にどう対応するか⇒東京比例選挙区で準備している。朝日新聞記者から、1、声を吸い上げる参加型民主主義の評価は⇒様々なプロセスで実践している。

不十分な点は改善したい。候補者擁立での予備選挙も新しい試み。2、緑の党の広がり⇒みどりの未来では政党と認識されなかったが、既成政党と違う反応してくれる人がいる。参加登録は600から1000と拡大。

3、原発即廃止というがエネルギー対策は⇒節電、再生エネ・地熱など地域分散型で対応できる。再生エネルギーで雇用も拡大、温暖化も防げる。時事通信記者から、1、東京選挙区というが全国では擁立しないのか⇒

全国となると供託金の壁、資金不足。当選可能性という意味でも東京比例区に集中。原発立地県での小選挙区はありうる。2、消費税への対応は⇒現政権の消費税増税に反対。無駄な公共事業削減、不公正税制是正が先。

神戸新聞記者から、1、東京比例区で広い枠組みというが⇒脱原発「官邸デモ」に参加する人たちと一緒にやれるような枠組みを考えている。2、地方選挙への対処は⇒まず参議院選挙でまだ突っ込んだ議論をしていない。

新潟日報記者から、1、再生エネで雇用確保できるというが立地自治体では逆の声がある⇒大飯原発の再稼働反対で現地に通ったが、地元でも原発に頼らない街づくりの動きがある。廃炉事業自身は今後も継続し雇用は残る。

石炭産業から石油への転換をやった国家的経験がある。信濃毎日記者から、1、現段階で政党か⇒法律上は違うが国会議員を獲得することで。2、衆参の候補者選定は⇒参議院については11月に第一次、3月に第2次。 

緑の党結成宣言 共同代表の高坂 勝さんの朗読に感動!

2012年07月29日 | ニュース・関心事
3:11後の今ここに
新たな道を歩みだす

... 森を奪う都市文明から
森に寄り添う文明 数多(あまた)へ
答えを生きる 時がきた

果てない世界市場化と
経済成長呪縛から
世界各地が共に奏でる
色どる経済成熟へ
答えを生きる 時がきた

いのち汚す原発と
奪い合いの地下資源より
太陽による 永遠の平和へ
答えを生きる 時がきた

はやさ 大きさ 効率主義 から
スロー スモール シンプル で
適正規模と多様性へ
答えを生きる 時がきた

過剰なほどに カネ追わず
過剰なほどに モノ造らず
過剰なほどに 働かず
仕事と時間を 分かち合い
豊かなこころを 蘇らせる
答えを生きる 時がきた

買うしか術のない暮らしより
手 足 知恵で 創るを楽しみ
与え 支え いのちを謳歌し
自立しあう 安心へ
地域でつながる 循環へ
答えを生きる 時がきた

色んな人と 色んな生き方
互いに凸凹△ 認め合い
組み合わさって 補い合い
使命を宿し おのおの輝く
答えを生きる 時がきた

テレビの向こうに 決断任せず
自ら責任 引き寄せて
足元からの 微力をつらね
笑顔の未来 えらびとる
答えを生きる 時がきた

今日から土に 種を蒔き
こころに緑を 育てよう
いのちにぎわう 豊かな地球を
いのちみんなで 分かち楽しむ
100年先を 見渡して
答えを生きる 一歩をここに
歩みだしたい 一歩をここに

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