まつや清の日記 マツキヨ通信

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田辺市長の深謀遠慮-綿密に仕組まれた「桜ヶ丘病院の移転と清水庁舎の移転」

2017年03月01日 | ニュース・関心事
一昨日のまつや質問で「大内新田での病院建設を放棄した桜ヶ丘病院の社会的責任」に関連して3ha以外の未購入の4000㎡2億6000万余の土地開発公社所有の「塩漬け土地の引き取り」を求めた。その答弁が「大内新田の公的整備」見出しの静岡新聞報道である。
 
本日の風間議員の報道のそばに静岡新聞「記者の目」で市川記者は「桜顔病院と清水庁舎の移転は結びついていた」ことを指摘している。つまりは、大内新田の土地と清水庁舎の土地の交換を前提とするJCOH救済と東公園への庁舎移転が仕組まれていたことになる。
 
本日、総務局・企画局の予算審議を傍聴できなかったが、「清水庁舎建て替え移転調査費」に関する審議内容はどのように報道されてくるのか、強い関心を持たざるを得ない。