まつや清の日記 マツキヨ通信

静岡市議会議員 まつや清の日常を毎日更新!

事実上の石川知事の五選出馬表明、果してどんな展開になるのか

2009年02月19日 | ニュース・関心事
静岡新聞夕刊によると、石川知事は今日の本会議答弁で「変化の激しい時代に、まだまだ県政のお役に立ちうるのではないかと主観的に思っている」と述べたとのことです。

そして更に「客観的に許される状況にあるかどうか、いましばらく時間をいただき、十分に情勢を見極めた上で、時期を失しないよう決断したい」と。

一方で、市民団体からの元参議院議員の海野とおる氏への知事選挙出場要請報道。7月までの間に、自民党、民主党がどのような候補者を擁立するのか、舞台が出来上がるまでしばらく時間がかかりそうです。

いずれにしても、09年は政令市議会議員選挙、県知事選挙、衆議院選挙と静岡市民にとって3回の政治変革のチャンスです。「国政もチェンジ、地方政治もチェンジ」が始まる予感がします。

写真は、2月15日の「空港はいらない!静岡県民の会」総会模様です。

政令市浜松市と静岡市の予算資料巡る情報公開レベル

2009年02月17日 | ニュース・関心事
昨日、政令市浜松市が09年度予算を公表しましたので、静岡市の先週の予算との比較をと浜松市・静岡市のホームページでそれぞれの市長記者会見での予算関連資料を印刷してみました。

写真は、浜松市・静岡市の予算資料です。厚さにして、浜松市は2,5センチくらい、静岡市は0,5センチくらいです。量で情報公開のレベルを簡単に評価できませんが、その姿勢は歴然としています。

浜松市は、議会・マスコミに示す大半の資料をホームページでアップしています。予算内容がよくわかります。静岡市は、ほんの一部分だけをホームページにアップしています。この差は何なのでしょうか。

日経新聞の調査で17の政令市の中で行政レベル13番目の根拠がそこにあるように思います。明日からもう少し中身について分析をしていきたいと思います。皆さんもホームページを見てみてください。

間伐材、古材活用の家具作り

2009年02月16日 | ニュース・関心事
久しぶりに間伐材や古材を使った家具作りの小林周二さんを訪ねました。ちょうど古材を活かした靴箱と保育園用という戸棚を作っているところでした。写真は、100年はたっている古材活用の靴箱です。

議論は「環境がテーマになるけれども、こうした間伐材や古材を使った家具に何故、需要がないのだろうか。この責任は政治か、消費者か」。「でもやっぱり、消費者の責任もあるのではないですか」と小林さん。

ただ、政治の責任の側で言えば、環境に優しい車には減免措置があるのに環境に優しい家具には減免措置がないのか。国産材使用の木材住宅に補助金システムがあります。市場に税の介入はおかしい、確かに。

しかし、車にはある。ドイツで自然エネルギーに対して「固定価格買取制度」を導入して、太陽光発電は世界一に、雇用も生み出している現実。森林を産業として育成したいなら、やはり、支援措置が必要では!

間伐材・古材活かした家具に関心のある方はご連絡ください。紹介します。

地域シゴト第4期プレゼンテーション

2009年02月15日 | ニュース・関心事
5つのプレゼンのうち、2つ目の終わりから最後まで会場に参加。第3期生としては、去年よりは若い世代が多いという印象と同時に極めてビジュアルなプレゼンが多かった、です。

中山間地の活性化とうつ病患者など精神的病のケアとしての中山間地の二つのテーマを一体的に扱った最後のテーマ。「やま」を媒介にweb上での情報交換を生かした問題設定に、まさにネット社会を実感しました。

このネット時代感覚、「やま」とい体で感じとる肉体感覚世界とのギャップをどのように整理しているのか、議論したいテーマです。とにかく、来年も「地域シゴト」が事業化する要です。よかった!

明日は「空港はいらない!静岡県民の会

2009年02月15日 | ニュース・関心事
3日前に「たち木問題をめぐり「地権者・大井さんと石川県知事の協議」が行われたとの報道がなされました。重圧感感じる中での大井さん、石川辞職勧告などの先手必勝の直接協議の場でした。

意外にも石川知事が態度を鮮明に出来ていないという印象を持ちました。明日は「空港はいらない!静岡県民の会」の総会が13:30から静岡労政会館で開催されます。


シネマパーク前夜祭に映画『エデンの東』を観る

2009年02月14日 | ニュース・関心事
「ちょっとお洒落なナイトシアター」への参加を呼びかけたシズオカ・シネマパーク・フェスティバル実行委員会委員長の久保耕介委員長のタキシード姿。前夜祭会場のオリオン座のパーティ会場は華やか。

映画『エデンの東』は名作ですが、今回初めて全ストーリーを観劇。最後のシーンにただただ涙をあふれ、しばらく席を立てませんでした。終了後、久保委員長や七間町商店街北村理事長とは感動を確認する握手。

父親の子への愛を離婚した妻との確執との関係含め「愛」をテーマにした映画で最後の脳卒中で倒れた父が息子に「おまえに看護してほしい」の言葉でこれまでの葛藤関係が全て氷解するするシーで映画は終わります。

私にとって父子愛、家族愛を扱ったこの映画を観ることは必然であったようにも思います。自分の魂を揺さぶられる想いに駆られ選挙戦準備の自分自身のあり方を反省しました。シネマパークに大いに期待です。

それにしてもデジカメのバッテリー故障で、伊勢丹、すみや、ドンキホーテ、メチャヤスサイトー、カメラの杉山など軒並み訪問。残念ながらバッテリー新品を売っている所が無く、この時代の商店街の実情を再認識させられました。結局注文!

小泉首相の「定額給付金成立に3分の2条項を使う必要がない」

2009年02月12日 | ニュース・関心事
郵政民営化をめぐる一連の麻生首相の発言に、小泉元首相の鞘当とも言うべき定額給付金批判。なかなかです。ますます孤立化する麻生首相。もはや、自民党は「壊され」状態です。

この自民党・公明党政権への世論の評価はどんどん下がる一方です。この世論は、政令市議会議員選挙にどのように影響するのか。この間の対面活動の範囲で行くと極めて大きいものがあるはずです。

美人湯から洞慶院までのトレーニングコースに2時間

2009年02月12日 | ニュース・関心事
美人湯集合が9:30。15分遅れて到着するも既に南mtcグループは洞慶院に出発した様子。やむなく、1人で走り出しました。一体どれくらいの距離があるかもわからず、ただトレーニングです。

洞慶院での合流期待するもメンバーらしき姿は見つからず、再び1人寂しく美人湯に戻りました。11:45.2時間走り続けたことになります。おそらく10キロ以上走ったのでは、推測です。

それにしても最後は腰に来ます。体に状態を聞きながら走るしかないのですが、無の意識状態にもなり時間を忘れてしまいます。走っている自分が「空」なのだと。それにしても走ることは楽しいものです。

練習メンバーに携帯が繋がりましたが、彼らは予定を変更して丸子方面にコースを変更したとのこと。さすが、100キロマラソンに挑戦しているグループだけに私のようなものとの実力とは違います。

※写真は洞慶院に到着長後の写真です。

季節の野菜を食べ続けることの難しさ・楽しさ

2009年02月10日 | ニュース・関心事
40名もの参加者があった地産地消ー語りとバイキングと交流、司会担当でしたが、何か20年前の「まがったキュウリのまつや清」にもどったような感じで、とてもりラックスできました。確実に歳は重ねています。

あの当時に語っていたことが未だ持続していることと一方で問題解決に至っていない現状を知りました。有機農業推進法や食育推進法など時代は前進していますが、消費者と生産者の基本関係の改善はまだまだです。

地産地消は時代のキーワードとなってますが、それを先導してきた今日のパネリストたちの思いは、複雑のようです。「夕食作る時、献立を考えてから食材を買う生活スタイル」「毎週届く季節の食材を前に献立を考える」随分違います。

逆にまつやさんに聞きたいです。「今度の市議選出馬で、どんな農業政策を考えていますか」。「まずは農業をやりたいという人たちが農業に打ち込める環境を作りたい」、そのために研修、土地、農業機械など行政サポートが必要です。

写真は、辰金の女将が作ってくれた安心食材によるバイキング料理、すごかったです。


明日は「安全な食品の地産地消を語り合おう」に是非参加を

2009年02月09日 | ニュース・関心事
「地産地消」という言葉はどこでも聞きなれたものとなっていますが、その先達の声を改めて聞いてみよう、と企画されました。勿論、安全な食材によるランチバイキングもあり、魅力的なフードタイムです。

第1部 アピール+セッション 
 生産者 大橋さん 販売者 れんげ畑 片山さん 消費者 生活クラブ会員 山本さん リアルフードレストラン伊太利亭 圷さん
第2部 安全な食べ物のランチバイキング 
 野菜中心の10種類以上の惣菜に発芽玄米ご飯
第3部 交流タイム 14:00頃~ 美味しいお茶とデザート

場所 長谷通り 辰金(東草深町14-11)
会費 800円 定員30名

申し込み希望者は事務所まで連絡下さい(054-209-5677)
第1部の司会を担当します。