つまがリズム

きままな、ひとりごと

生きている!

2016年06月30日 | 日記・エッセイ・コラム
平成28年6月30日(木)

TV、徹子の部屋に笑福亭笑瓶さんが出演して、

年末ゴルフ中に急性大動脈解離となり、ドクターヘリで病院に運ばれた件を話されていた。

「死ぬか」と思ったほどの痛みも、痛みどめ注射が効いて、幸いにも手術することもなく回復したそうだ。

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「死ぬか」と思った時に、同時に「チクショー」とも思ったそうだ。

なにが「チクショー」なのか思い出せなかったが、

ある時、ふとしたはずみで、わかった。

それは、『この世でもっとしたいことがあった、チクショー』だったって。

何がしたかったか、ですが、

それは、大きなイベントなどではなく、日常の小さないろんなこと。

例えば、飼っているネコを撫でたの感触、

毛がフサフサした感じや、撫でた時のネコの喜ぶ顔など

大好きで可愛がってはいたが、ご飯を上げるとき、撫でるとき、

気持ちがおざなりになってはいなかっただろうか、

五感を働かせて、その一瞬に集中していただろうか・・・

せっかくこの世に生まれてきて、もっと真剣に、視て、聴いて、嗅いで、味わって、触ってみたかった、

このまま死んでしまうには、後悔が残ると・・・

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私も、毎日が「やっつけ仕事」になっている。

これじゃー、「生きている」とはいえないね。

「チクショー」と言わないように、丁寧に生きよう。




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あの時のテント村

2016年06月30日 | 熊本地震
平成28年6月30日(木)

熊本地震で、登山家の野口健さんが、益城町のグラウンドにテント村をつくり、

避難民に喜ばれていた。

そのテント村だが、益城町から撤去を申し渡され、5月31日で閉鎖となった。

地面からの照り返しなどによる暑さと、梅雨に入ってからの降雨をテントでは防げないとされていた(ようだ)。

近くの『川の氾濫のおそれ』もあげられており、

同じ熊本県に住む私でも、「氾濫」にはピンとこないところがあった。

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でも、ここ梅雨の季節に入って、この雨の降り方をみていると、川の氾濫も警戒すべきであることが納得できる。

ああ、あの5月の暑いさなかには想像できなかったけれども、

さすが、地元の人は良く知っているなあ。
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『旬』が過ぎたニュースは、マスコミは取り上げてくれないので、

野口さん=正しい人、
行政=いじめる人

のイメージが日本国民には残るだろうね。

でも、行政の判断に、野口さん、今は、ほっとしているだろうと思う。

いくつかの問題点をクリアーして、グレードアップしたテント村が、(災害以外でも)日本のどこかで活躍したらうれしいな。




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高崎山自然動物園 おすすめ③

2016年06月19日 | 旅行
平成28年6月19日(日)

先日、大分市に出張で出かけた折に高崎山自然動物園に行き、一気にファンになった。

おすすめ③ (お猿の世界観)

(シャーロットちゃん)


(餌付け中のお猿たちとボランティアの生徒さん)


シャーロットちゃんは、名前の通り、別格で品があった。

お猿の歴代ボスの武勇伝や、笑える話を聞き、人間と比べたくなるのはどうしてだろう。

ボス猿は、グループで一番強い猿ではなく、グループに一番長くいる猿と聞いたけれども、

これって強いものが生き残る「種の法則」から外れているのだろうか。

高崎山自然動物園やお猿のことを、もう少し調べて、

また、自然動物園に行こう、と決めた。




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高崎山自然動物園 おすすめ②

2016年06月19日 | 旅行
平成28年6月19日(日)

先日、大分市に出張で出かけた折に高崎山自然動物園に行き、一気にファンになった。

おすすめ② (癒しスポット)

朝いちばんに園に入ったために、動物園を独り占めできた。

お猿たちが寝っころがったり、身づくろいのしあいっこをしたりと

くつろいでいるなかを、一人で歩くことに最初少し戸惑ったけれども次第に慣れ、

お猿たちのほほえましい様子に、とても癒された。

飼育担当のスタッフさんの説明も楽しく、時間があれば一日中でもいたいくらいの空気感でした。


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高崎山自然動物園 おすすめ①

2016年06月19日 | 旅行
平成28年6月19日(日)

先日、大分市に出張で出かけた折に高崎山自然動物園に行き、一気にファンになった。

おすすめ① (スタッフさんがやさしい)

開園のずいぶん前についてしまった。

ゴロゴロとスーツケースを引きづり、バス停ベンチでスマホをいじっていたら、

動物園スタッフさんが来られた(バス停は園から大分離れたところにあるにもかかわらず)

「休憩所の掃除が終わりましたので、開園まで休憩所で待ちませんか、お猿の資料などもありますよ」

と、ご親切な提案。

バス停から園まで、お猿の話を聞きながら二人で歩いて行き、

園の入り口にある休憩室で快適にすごせた。

この心遣いがうれしかった!


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