よく分かる 住まいづくり・・(檀建築コンサルタント)

私達の考える住まいは、住まいづくりの原価を探り、無駄のない資金で、遊び心のある家を作る事。

作る。

2010-03-06 07:58:28 | 住まいづくりの進め方、考え方

商品を買い、支払をするとき、「ポイントカ-ドお持ちですか?」・・と必ず聞かれる、「お作りしましょうか?」と聞かれるが、「結構です」と答えるのが常、ポイントをあげるって言うんだから、もらっとけば良いものを、つい、作る面倒さと、持つ面倒さがあり、作らずじまい。

私は、料理が好きで、従業員の昼食は、いつの間にか事務所のキッチンで毎日せっせと作り、最近は殆ど外食や、お弁当を買ってくる事もない。
特別、献立を考え作っている訳でもなく、有るもので作るようにしている。
一週間の定番メニュ-を決め、買い物に行ったときはその材料を籠にほりこみ、後は適当に野菜、肉、魚、と言ったように、何かを作るために買うのではなく、・・適当。

買い物に行くサイクルは。一週間から10日に一度行き、一度に1万円前後の買い物をする。
時間のあるときは、業務ス-パ-で野菜を買い、その他の物はス-パ-で揃える。
自分の分も含め、一日5食を作り、食材費と調味料代で一食200円で作れる計算となり、米や熱量費用を含めても、一食300円以下となる。

レシピは持たず、とにかく15分で作れる事と、作るからには美味しい物で有ることが鉄則で、時間のかかるにものは、夜に煮込み一晩寝かせて昼食に出す、その方が味が染みて美味しく頂ける。
いつの間にか、「美味しい!」・・と言って貰えるのが嬉しくなり、いつの間にか毎日昼食を作るようになってしまった。

 

いつの間にか、従業員はお昼を楽しみにし、その楽しみを裏切らないようにと、自然とひとひねりする事が自然になり、それが楽しみとなりマンネリの中で作るのとは違う喜びを味わい、美味しい物が食べられる。
美味しい物を食べる事は、難しい事でもなく、手間のかかることでもない。
ちょっとした心の持ちようや、意識の違いで美味しくもなり、まずくもなる。