よく分かる 住まいづくり・・(檀建築コンサルタント)

私達の考える住まいは、住まいづくりの原価を探り、無駄のない資金で、遊び心のある家を作る事。

打ち合わせ

2010-03-15 07:30:55 | とりとめもなく

 建物を造る場合、住む側と、創る側とのコミュニケ-ションが重要で、お互い同じ目線で進めていかなければならす、どちらかが優位に有ってはならない。
住まいづくりに必要な情報を設計者に出来るだけ多く出し、要望も前もってまとた方が、その関連性や手順が設計者が理解しやすく、無理のないプランを組み上げることが出来る。

思いつきで、小出しに出された場合、一つの要望が、構造から見直し、他の部分の変更までも強いられる場合さえ有る。
プランは、予算を考えながら、その範囲の中で最大限可能な中で組み上げながら創られていき、その途中で変更が有った場合、予測が崩れ、変更を満たすために、構造や方法を変えていかなければならない。

当社では、出来るだけ多くの情報を得るためや、途中で要望や変更が変わらない為にも、プランづくりの前に、スクラップブックを一冊作っていただき、その中に気に入った写真の切り抜きや記事など切り貼りしてもらい、コメントも一緒に書き込んでもらうようお願いしている。

その他の情報として、靴の数や、ハンガ-に吊されている服の数、家具の寸法や種類、家電製品のサイズと種類、新規購入予定の家電類、なぞ、必要な情報を全てスクラップブックに書き込んでもらうようお願いしている。