セカンドライフ 

歳を重ねるのも悪くはない

サークルの暑気払い

2012-07-18 | セカンドライフ
          

習字のサークルで暑気払いをした。暑気払いの幹事は男性にお願いしたら張り切ってやって下さった。
三時間位和やかに先生と会話で盛り上がった。アルコールが入ったので普段と違う個人の顔が有り気分転換には良かった。
先生から小筆を頂き、あみだくじを作ったら幹事の男性に当たって大拍手。

皆さんが喜んで下さったのが何よりだった。筆を持っている時は、会話で盛り上がるなんて無いので年に1.2回の集いもいいものだ。

昨年の九月から書道サークルを作って活動している。約一年経った。
ここのところ、お習字が停滞気味でスッキリしない。周りの人を見ると、随分上達しているなーと思うことしきり。
自分は、愛用していた筆の竹が割れたりしてから機嫌が良くない。

先生から良い筆を頂いたのに、一度つまずくと若い頃の様にパッと切り替えて出来ないのが、余計自分の気分を迷わせている。
なんて事の無い事に拘ったり、ギアーチェンジが下手なのね。

べたべたとした猛暑のせいにしましょう。


  

【あいうえお論語】よ



四つを絶つ。意母く、必母く、固母く、我母し。

(ヨツヲタツ。イナク、ヒツナク、コナク、ガナシ。)

孔子は四つの物を絶ち切って、その人格を築き上げた。

一つには、自分勝手を避ける事。
二つには、何事も無理を押してはしないこと。
三つには自分の意見にむやみにこだわらないこと。
四つには自己主張ばかりすることを絶つ事。

四つを心がければ、人間はまるくなれる。