お兄ちゃん日記

2017年9月14日、今日からこのブログでやってみることにします。

個性とは「自分らしさ」を表現すること

2023-05-26 05:11:01 | 日記

個性とは「自分らしさ」を表現すること

 

個性とは、他の人と違った、その人特有の性質・性格、あるいは個人の特性です。

わかってはいるが、突然「あなたの個性は?」と聞かれると即答できないものです。

そして改めて自分の個性とは、どんな性格や特性を持ってるのか考える。

個性には、生まれながらのものと、成長過程で身につくものとがある。

前者は、親から受け継いだ遺伝子の影響が強いので、自身の努力ではどうにもできない。

後者は、環境と努力次第でどうにでもなる。

つまり個性とは、生れ付き持ってるものと、成長過程での身に付くとが合わさった「自分らしさ」です。

無理に演じたりすることではなく、ありのままを自然と表現されることです。

そして自分自身の外側ではなく内側にあるものです。

まして、他人の価値観を盲信することでもなく、わざと反抗的になることでもない。

あくまでも自分らしさを表現することが個性です。

ありのままの自分を表現した結果、目立ったり変わった人と見られても、それは個性の表れと言える。

結局、個性とは「自分らしさ」を大切に、自らの心の声に耳を傾け正直に従うことであると思う。


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毎日が無事に過ごすことの幸福感

2023-05-25 02:47:35 | 日記

毎日が無事に過ごすことの幸福感


僕の青年時代は、毎日の生活に変化を求め、何もない退屈な日々は訳もなくイライラしていた。

そして、病気や大怪我などについては殆ど意識することはなく、毎日のように刺激を求め行動していた。

当然に健康については、家族の健康状態に影響を受けることも確かにあったが、日常では健康であることの尊さを実感することは

殆どなかった。

そして健康が損なわれて初めて失うことの大きさを知らされる。

人間は「単調」「平凡」「無変化」と云うことを嫌いがちである。

しかし、好奇心や向上心の意識を高く持っていれば、なにもない日常でも充実感はある。

僕の現在の日常の生活を考えると、社会に対する生産性や貢献度は、ほんの些細なものかもしれない。

だが、幸福感は日々の中で楽しいことや嬉しいことがあった時だけ感じるものではなく、日常生活そのものに感じるものだと思っ

ている。


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生きる意味を知りたくて

2023-05-24 03:52:19 | 日記

生きる意味を知りたくて

 

雑誌の記事やSNSの投稿そしてブログなどの中の言葉に心にグサっときた覚えが何度かある。

それは自分の心の中でモヤモヤした感じがあり、そこを言い当てられたような気持ちになるからだろう。

自分は何のために生きているのか?自分が生きる意味は?。

この歳になっても、いやこの歳になったからこそ自分に問いかけてみる。

果たして今の自分は、納得のいく生き方をしてるだろうか?心にいつも問いかけてみる。

人生に正解などない、それでも生きる意味を知りたくて言葉を探す。

時々心を打つ言葉に巡り会うと、それだけで生きる力を貰えられたような気がする。


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自分一人でも「いってきます」「ただいま」と言うことは大切

2023-05-23 03:28:54 | 日記
自分一人でも「いってきます」「ただいま」と言うことは大切


僕は京都で一人暮らしを始めてから、出掛ける時には「いってききます」帰ってた時には「ただいま」と必ず言っている。

独り言でも「いってきます」「ただいま」は必要な言葉と思っている。

何故なら自分に対しての区切りの言葉だからです。

「いってきます」を口にすることで気合が入るようになる。

「ただいま」は「ただ今、無事に戻ってきました」という意味です。

「いってきます」「ただいま」をはっきり言うことで、自分のモードが切り替わる。

つまり、自分のために言うので、相手がいる、いないには関係はない。

ちょっとした生活習慣だが、自分の意識の切り替えで生活の質は向上するように思う。

自分一人でも「いってきます」「ただいま」をきちんと言う習慣は僕にとっては大切なことなのだ。


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退職後の人生は現役時代に培った知恵を活かす

2023-05-22 04:13:41 | 日記

退職後の人生は現役時代に培った知恵を活かす

 

私は大学を出てから技術者として建設会社に入社して、42年間同じ会社で働かせて頂いた。

42年も務めると大きな失敗をしない限り、それなりに立場は上がっていき退職時は役員までなれた。

それなりに会社の重責を担って遣り甲斐もあったが、ある日(退職)を境に、責任や権限などの全てを失い一人の個人に戻る。

私が42年間で会社に貢献できたことなど、ほんの米粒程度だが、それぞれの立場では自分なりに最善を尽くしたので悔いはない。

企業は社会や消費者のニーズの変化によって、その経営方針も変化しなければならない。

それに伴い社内の新陳代謝も当然に必要になってくる。

しかし、定年で去り行く者としては、脱力感や孤独感は正直いって感じるものである。

その反面、自由にこれからの人生の選択を自ら考え決めることができる解放感とが入り交ざり複雑である。

幸い、退職後5年間は友人の会社の非常勤役員として働かせて貰っていたので感謝している。

人生の中での大きな転換期の一つである定年退職は、勤めている人には必ず経験する時がくる。

肩書のない一人の個人として、その後の人生をどう生きていくかは自由である。

しかし現役時代に培った経験や知識や人間関係などから得た知恵を活かして、活動できたらと思っている。


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