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日本橋+川崎東海道53次
ようこそ秋竜山マンガ館へ→連載中「無人島漫画」「秋竜山マンガ通信」でクスッと笑って下さいネェ!ナンセンスマンガもよろしく
秋竜山マンガ館



<ナンセンスマンガ・その39>

 題: 「細い道」
                秋竜山・秋竜山漫画企画会議

<ひとコト>
 一人しか通れない細い道。山などへ行くとよくある。
二人手をつないで歩くのは不可能だ。
そんな時、二人前後して歩かなければならない。
問題は、どっちが先で、どっちが後か、ということになる。
男が先の場合、女が後から何物かに襲われる危険性があるし、
女を先にしたとしたら、前から襲われるたいせいにある。
若い時は、そんなことを寝ずに考えたものだ。
その若さもつかの間。今は、どっちでもいいや。
 (秋竜山)

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孤島(新・無人島)マンガ・その36-1&ひとコト特別編

<ひとコト>


 この「ひとコト」を誰が書いているのか!?と聞かれた。


マンガと一緒に私が書いています!!と答えた。


まったく、ためにならない一言である。


描かれたマンガについての説明とか解説めいたものは、
いっさい書かないことにしている。


それが読者に対しての作者の心得であり、それに、
そんなものを描かれたマンガなんて、ちっとも面白くないとも
いえるだろうからだ。


キャプション(マンガの題名)のないマンガが外国マンガに多いが、
私は極力、キャプションつきのマンガにしている。


キャプションもマンガの一部であり、それなりにむずかしい。


(秋竜山)



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<秋竜山の思い出個展・その3>

・1998年(平成10年夏)
   「秋竜山の特別展(温泉風呂四十八癖)」
    (7月21日~) (静岡県熱海・和の人形館にて) 
    (「浮世風呂」や「浮世床」で知られる江戸時代の戯作者、
    式亭三馬の<四十八癖>の現在版として描きおろした
    一枚マンガ展。
    ユーモア溢れる風呂場の光景が48枚の額縁入り原画の
    展示で、会場は笑いが一杯でした
    温泉風呂48癖より数癖のマンガをご覧下さい
            
   PR;保管状況良好!企画展等で、
        いつでも展示できますので連絡をお待ちしています
              秋竜山漫画企画会議より) 

<10/48>題; よけいなことをする癖
 (窓ガラスをよごれていないのにふいて、せっかくのいい景色をみえなくしてしまう)

           秋竜山・秋竜山漫画企画会議

<6/48>題; かけられた湯をふきとる癖

           秋竜山・秋竜山漫画企画会議

<7/48>題; 何を落っことしたか知らないが、いつもさがし物をする癖

           秋竜山・秋竜山漫画企画会議

<18/48>題; 所持品をならべたてる癖

           秋竜山・秋竜山漫画企画会議

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<ナンセンスマンガ・その38>

 題: 「沈没した原因」
                秋竜山・秋竜山漫画企画会議

<ひとコト>
 「イカリをあげて、船は、はなれていくよ~」という歌が昔大流行した。
この、なんでもない当たり前の歌詞によって、
私は子供の頃、物ごとには順序というものがあることを悟った。
イカリをあげないで、船ははなれていけないのである。
船ははなれていってから後にイカリをあげるものでもない。
飲み屋でまず腰をあげてから、店を出て家に帰るのである。
その腰の重さといったら、イカリなんてものではなく、
第一あげたくてもあがらないのだ。
 (秋竜山)

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<無人島1枚漫画・その36>

 題: 「象だ」
              秋竜山・秋竜山漫画企画会議

<ひとコト>
 禅の公案に{つのをみたら牛をおもえ}というのがある。
このつのは、あきらかに象のキバである。
地中の象をおもえということになるのか。
このマンガは、それまで思うことはない。
あんまり深く考えると、面白さがなくなってしまう。
笑いとはそーいうものだ。
パッとみてパッと笑うべきだろう。

 (秋竜山)

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