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日本橋+川崎東海道53次
ようこそ秋竜山マンガ館へ→連載中「無人島漫画」「秋竜山マンガ通信」でクスッと笑って下さいネェ!ナンセンスマンガもよろしく
秋竜山マンガ館



<ナンセンスマンガ・その72>

 題:「やっぱり、丸太橋だった」
            秋竜山・秋竜山漫画企画会議
    

<ひとコト>
 橋を単純化していくと丸木一本の橋ということになるだろう。
マンガではよく描くテーマの一つであるが、現実には歩けたものではないだろう。
ちょっとバランスを崩しただけで、深い谷底へ落下してしまう。
でも渡らなければならない。サァ、どーしましょう。
ゆっくりとシンチョーに前へ進めばよい、とか。
足元や下を見ないで、まっすぐ前を見て歩けとか。
実際のところどーだろうか。
目をつぶって歩けなどはメチャクチャだ。
はたして、そんな無責任な橋が存在するだろうか。
(秋竜山)

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<無人島1枚漫画・その57>

 題:「あなた、かい性があったら魚いがいのものをたべさてよ」            
         秋竜山・秋竜山漫画企画会議
    
<ひとコト>
 男のかい性とは何か。実に不ゆかいである。
 かい性なんてものがあろうがなかろうが、大きなお世話だ。
 このマンガを見ると、じゅうぶんにかい性がある男だと思う。
 こんなに釣った魚を食べさせてもらっていながら、文句いうな!!
 と、この女にいいたい。
 でも、女の立場になると、このマンガのセリフのような気持ちに
 なるだろう。
 男よ!!何もいうまい。ひたすら、たえよう。
 (秋竜山)

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<ナンセンスマンガ・その71>

 題: 「なにがなんでもとめる」
               秋竜山・秋竜山漫画企画会議
    

<ひとコト>
 テレビでサッカー戦をみるたびに、いつも思うことは、客席で観戦
しているサポーターたちだ。まず、ジッとしていない。全身を上下に
動かし続けている。
あれはいったい何を意味しているのだろうか。
意味があるから行動しているのだろう。
テレビの画面で観る側において、あれは人間の動くわざではないと思う。
左右に身体をゆらすのならわかる。
選手たちのスピード感にのせたりのせられたりするにはあれしか
ないのだろうか。
何だか水中から水面に顔を出したりしずんだりしてアップアップして
おぼれているようなことを連想してしまう。
(秋竜山)

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<無人島1枚漫画・その56>

 題:三角関係「いまのうちに二人でにげましょう」             
         秋竜山・秋竜山漫画企画会議
    
<ひとコト>
 これは、いうまでもあるまい。女とは恐ろしいものだ。
いまさらながら、説明するまでもなかろう。
ということを証明するマンガである。
無人島に二人男どーしが生活していたら、
平和であるものを・・・神のいたずらか。
いや女のいたずらか。そして、男って、つくづくかなしいものである。
このマンガでそれを物語っていませんか。
 (秋竜山)

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<ナンセンスマンガ・その70>

 題: 「掘り出し物」
          秋竜山・秋竜山漫画企画会議
    

<ひとコト>
 地方などへ旅行した際、小さな古書店が目に入ると一応は
店内にどのような本があるのか目を通さなければ気がすまない。
一人のときはいいが仲間がいたりすると、気をつかう。
仲間に先に行ってて!!といって、自分だけ店へ入るわけには
行かない。
女房と二人きりの時などは、えんりょすることはない。
黙ってサッサと入ってしまう。
旅行にまできて、そんなところに入って!!と女房は心の中では
思っていることだろう。
また、はじまった!!とも思うだろう。店へ入ってすぐ出てくれば
いいのだろうが、いくら待っても出てこない。
それを待つ女房には気の毒に思うが、今にはじまった
ことではないから文句はいわせない。
一冊でも気にいった古本でもあればいいが何も買わずに
出てくると、時間を潰したみたいで、気分が悪い。
 (秋竜山) 

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