先日のさきがけ新報の「えんぴつ四季」欄に、この夏羽後町にホームステイした栗原 栄見(えみる)さんのコラムが載っていました。
栗原さんは秋田市雄和にある国際教養大学の学生で、お盆からの10日間、町内2軒のお宅にホームステイしながら、地域おこし協力隊員と共に町での様々な体験をしました。
羽後町では、地方創生交付金を使って、秋田市にある(株)トラベルデザインが行なう羽後町DMO(観光地域づくり推進法人)の活動を行なっています。
今回はその一環で、実際の体験を通じて今後の観光客誘致のメニューづくりに役立てようとしています。
コラムでは、8月15日に行なわれた飯沢地区のイワナつかみ取り大会での模様をリポートしてくれました。
人口500人足らずの村に毎年800人余りの人がイワナつかみにやってきます。
豊かな自然の中での貴重な体験が、これからの観光ツールとしてどれだけ外の人にアピールできるのか、試行錯誤が続きます。