11月1日北条小学校、11月4日いいもりぷらざ体育館で(仮称)ほうじょう学園に関する住民説明会がおこなわれました。
大東市は2023年2月から(仮称)ほうじょう学園設置に向けた検討を開始しました。
現在の北条小学校(北条6丁目)は、15年に「土砂災害警戒区域」等に指定されており、安全性について問題視されていました。
また、児童・生徒数の減少や校舎の老朽化が課題となっていました。
それを受けて検討が開始され、現在の北条中学校の敷地と隣地の北条公園の3分の1を使って北条小学校を移転し、小学校と中学校の校舎併設型の「義務教育学校」としていく考えが説明されました。
義務教育学校の創設にあたり、通学区特認校制(通学区域を越えての通学)の導入や住民交流スペースの併設、プール授業の民間委託、小中共に自校方式の給食提供なども検討されています。
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参加者から様々な質問が
「通学区特認校制の導入により、特別の学校(エリート校)を作ることに繋がってしまわないか。市内の生徒の平等性が担保できるのか?」
「新しく学校を創設するタイミングで手話言語条例がある大東市らしく難聴学級を創設してほしい」
「工事期間中の中学生活がどうなるのか、影響が心配」
「放課後児童クラブはどうなりますか?」
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参加者はいずれも少なく、住民に説明会のことや仮称ほうじょう学園について検討されていることが住民にほとんど伝わっていないのではないでしょうか。
地域や子どもたちの将来について、一部の者だけで決めてしまっては、大東市のためになりません。
地域住民や保護者、児童・生徒もみんなで考えてみんなが納得した形で考えていけるようにするべきです。
9年生の義務教育学校にすることで、子どもの成長・発達にとってどうなのか。
通学区特認性によって市内の教育格差を助長してしまわないのか。
中学のテスト体制や厳しい管理が小学校に拡大してしまわないのかなどの問題は全国に共通して危惧されています。
全国では義務教育学校が2023年度には172校設置されており、そのうち大阪府内には10校設置されています。
そのそれぞれには問題点も出てきており、それらの課題をクリアしていく学校づくりが必要です。
小学校ではたくさん遊び社会性を身に付けます。そしてそれを土台として中学校では勉強に励みます。
小学校と中学校では授業時間や休み時間も違います。
中学生がテストの期間は、小学生は静かに過ごすことが強いられます
窮屈な学校生活になってしまわないためにはどうすべきなのか。
給食もエネルギー摂取量の違いから内容や量が変わってきます。
発達段階も大きく違い学習内容も違う中で、校長先生が一人ということで対応できるのか。という問題もあります。
さまざまな、問題を多くの人で話し合い理解しあっていくことで良い学校づくりができるのではないでしょうか。
大東市は2023年2月から(仮称)ほうじょう学園設置に向けた検討を開始しました。
現在の北条小学校(北条6丁目)は、15年に「土砂災害警戒区域」等に指定されており、安全性について問題視されていました。
また、児童・生徒数の減少や校舎の老朽化が課題となっていました。
それを受けて検討が開始され、現在の北条中学校の敷地と隣地の北条公園の3分の1を使って北条小学校を移転し、小学校と中学校の校舎併設型の「義務教育学校」としていく考えが説明されました。
義務教育学校の創設にあたり、通学区特認校制(通学区域を越えての通学)の導入や住民交流スペースの併設、プール授業の民間委託、小中共に自校方式の給食提供なども検討されています。
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参加者から様々な質問が
「通学区特認校制の導入により、特別の学校(エリート校)を作ることに繋がってしまわないか。市内の生徒の平等性が担保できるのか?」
「新しく学校を創設するタイミングで手話言語条例がある大東市らしく難聴学級を創設してほしい」
「工事期間中の中学生活がどうなるのか、影響が心配」
「放課後児童クラブはどうなりますか?」
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参加者はいずれも少なく、住民に説明会のことや仮称ほうじょう学園について検討されていることが住民にほとんど伝わっていないのではないでしょうか。
地域や子どもたちの将来について、一部の者だけで決めてしまっては、大東市のためになりません。
地域住民や保護者、児童・生徒もみんなで考えてみんなが納得した形で考えていけるようにするべきです。
9年生の義務教育学校にすることで、子どもの成長・発達にとってどうなのか。
通学区特認性によって市内の教育格差を助長してしまわないのか。
中学のテスト体制や厳しい管理が小学校に拡大してしまわないのかなどの問題は全国に共通して危惧されています。
全国では義務教育学校が2023年度には172校設置されており、そのうち大阪府内には10校設置されています。
そのそれぞれには問題点も出てきており、それらの課題をクリアしていく学校づくりが必要です。
小学校ではたくさん遊び社会性を身に付けます。そしてそれを土台として中学校では勉強に励みます。
小学校と中学校では授業時間や休み時間も違います。
中学生がテストの期間は、小学生は静かに過ごすことが強いられます
窮屈な学校生活になってしまわないためにはどうすべきなのか。
給食もエネルギー摂取量の違いから内容や量が変わってきます。
発達段階も大きく違い学習内容も違う中で、校長先生が一人ということで対応できるのか。という問題もあります。
さまざまな、問題を多くの人で話し合い理解しあっていくことで良い学校づくりができるのではないでしょうか。