今日のお稽古はそれぞれ自分の今やらなければいけない課題の練習に専念しました。
袴の着装の練習をする人、文庫結びの自装の練習をする人、花嫁衣裳の着装を練習する人、浴衣の着装を練習する人、そして私はパートナーと着せ付けの練習をしました。
先生のお話だと、着せる人数が当初より増えたらしくて、飾り結びはしてる時間は取れない感じみたいで、名古屋帯のお太鼓と二重太鼓だけをしっかり練習するようにってことになりました。
着物の着装は何とかなりそうですが、帯結びは難しいです。
アシスタントとしてメインの方が動きやすいように小物を手渡したり、メインの方の目が行き届かないところのチェックを私(アシスタント)がやるように言われました。
依頼されて着装をさせていただく場合、時間制限があるわけで、その時間内に大勢の着付けをきちんと終えなければなりません。
一人に時間をかけてはいられないわけです。
帯揚げや帯締めを締めるのはアシスタントの役目なのですが、私はどうももたついてるようで、試験のときと同じく『一手一仕事』を徹底させるように注意されました。
『プロ』としての気構えと言うか、できて当たり前の厳しさを今日の練習でも感じました。
私が着付けを習おうと思ったきっかけもプロの技術に感動したからだったわけで、「さすがプロ」って思ってもらえる仕上がりでなければならないんだと言う事を今さらながら感じた次第です。
10月には自分の昇級試験もあるのでその練習もしなければならないんですが、8月5日までは着付け師としての練習に専念しようと思います。
暑いから……なんて言っていられません。
節電しなきゃいけない時期に申し訳ありませんが、エアコン効かせて練習頑張ろうと思います。
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