オホーツクの小雨なす空今朝の処暑
(オホーツクもだんだん朝が遠くなってきたようです)
蜻蛉の飛ぶ頃となりました。
処暑に該当する日は定気法に基づいて決まるため、年によっては日付け自体が前後する場合もあります。
季節の変わり目を表す二十四節気のひとつで、定気法にて太陽黄経が150度のときと定義されており、2021(令和3)年は8月23日が処暑に該当します。
暦の上では、厳しい暑さが峠を越して落ち着いてくることからその名が付いております。
また、西洋占星術では、処暑となる日が処女宮(≒おとめ座)の始まりとされております。
ちなみに、近年ではこの時期に台風が訪れることが多く、中でも8月23日には高い確率で台風が襲来することから特異日ともされております。
因みに特異日とは、ある気象状態が、前後の日に比べてひときわ多く現れた実績のある日をいう。
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網走も間もなく午前5時ですが小雨のせいか、まだ明けやらずと言った感です。
こうしてだんだん白の世界が近づいてきております。
その前に赤や黄色の色様々な季節がやってきます。
それはそれでまた楽しみでもありますが・・