食と世界

食と世界についての雑記 菜食・断食の勧め

 ワーキングプア

2007-05-28 04:34:35 | 日本人








人間の精神力は生活水準に反比例する


生活が便利化し豪華になるほど文明国の精神は退廃していく









よって今世界第1、2位の経済大国のどちらかが世界一貧相な精神を備えている事になるが…

忍耐力、自制力、勇気、柔和さは総合で五分として、ボランティア・チャリティー活動・人道支援などの活動力では、アメリカが大きく日本を上回る。残念、日本人の精神が只今世界一の貧乏(キングボンビー)です。





この国では家も職も持たない人間が価値の無い人間と思われている。しかし欧米ではこの価値観はさほど顕著ではない。むしろ時が来れば全員で職場を放棄してデモや決起集会を起こす。

向こうではそのような国民の安全・権利を守る事、権力への抵抗に興味の無い人間こそが価値の無い人間なのだ。アメリカでは個人の家族・育児も尊重され子供が病気になっただけで、父親は会社を休む事ができる。




























日本は経済的には豊かになったが、何時の間にか人の心はなくなった。

世界の底辺で勝ち負けを競っていてもつまらないのは当然。競馬で言えば午前中からやっている未勝利戦で「私は5着だ」「私は8着」など争うようなもの。

一昔前の日本人は9馬身くらい前にいるので、とても追い越す事はできない。これではいつまでも未勝利から抜け出せないワーキングプアである。































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 便利と人間 3

2007-05-25 01:14:10 | 日本人








美食

快適

便利



これら「楽」とは対照にある「」の環境は人間を強く変えるものである。

20年前の日本には携帯電話もインターネットもなく、人々は今で言えば比較的ださい車、ださい服装、ださい髪型、貧相な家電や食卓と共にあったが、だからこそ社会には高い底力・忍耐力があったとも言える。











  「ファミコンしか無かった時代の子供達は可哀想だ」
  「貧困国は物に恵まれず可哀想だなあ」



こんな事は一切言えないのである。

むしろファミコンで満足できた子供達の忍耐力は優秀だった。


ファミコンのゲームには理不尽な難易度を持った物が少なくなかった。今の子供になら「クソゲー」とすぐ投げられてしまう程の難しさであっても、昔のゲームは購入者に不満も持たれず大切に遊んでもらえたものだった。

人々の忍耐力が高いために開発側が意図的にゲームの難易度を上げていたフシさえあったが、今のゲームはユーザーをいらつかせない親切な作りになっている。現代の子供がファミコンをプレイしたら、きっと一部のゲームの“独り善がりっぷり”に辟易してしまうことだろう。





















最近の日本では思い通りにならないから暴力に訴えるといった子供じみた動機の事件が頻発。アメリカももう近所の犬の鳴き声が耳障りだから刺したそんな到底大人とは思えない理由で戦争を起こす国になっている。そこに理性や我慢の文字はない。






リッチな生活が作る貧乏な精神
大量破壊兵器を持つ先進国が次々と理性なき子供へ変わっていく恐怖… これだけ美食・快適・便利が世界に流布した時代はなかった。

人類にドラえもんのような未来は創れない。
人類に扱える文明は今ぐらいが限度という事です。



<隣家の飼い犬>「鳴き声うるさい」と殺す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070523-00000099-mai-soci
長野県警諏訪署は23日、隣家の飼い犬を殺したとして、諏訪市内の無職の男(62)を動物愛護法違反(愛護動物殺傷)と器物損壊の疑いで、長野地検諏訪支部に書類送検した。「鳴き声がうるさかったので殺した」と容疑を認めている。




























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 便利と人間 2

2007-05-23 02:51:53 | 日本人










便利

便利の裏に潜む危険








■電子レンジ
便利ではあるが電子レンジには発ガン性、免疫低下の危険性も…
電子レンジ 電子レンジの危険性

■携帯電話
携帯電話で脳腫瘍・白血病?無警戒は、日本人だけ…
携帯電話










今最大の危険は『食の便利』にある。

冷凍食品、コンビニ、スーパー、ファミリーレストラン、ファーストフード

コストの論理で動く企業は格安の中国産野菜に頼らざるを得ない。
中国野菜については、以下をどうぞ・・・・


食の安全学-北京趣聞博客 (ぺきんこねたぶろぐ)
中国産ラーメンを食べた学生2人が死亡-内なるこの病的な正義感
「中国輸入」 危険な食べ物































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 便利と人間

2007-05-18 02:25:43 | 日本人







12月のアメリカでは「リメンバー・パールハーバー」の言葉が聞かれる。
日本人こそ忘れてはならないでしょう。日本軍の卑怯な先制攻撃を。






日本は犯罪国


この認識と寛容な心をもって日本人は過去と決別して頂きたいと思います。








































快適


人間を駄目にする 早い・簡単・キレイ・気持ちいい









「きもい」


この言葉が日本人の精神(理性・忍耐力)の退廃を端的に示している

現代人はデザインの悪い車
デザインの悪いパソコン
デザインの悪い道具
デザインの悪い服装
見た目の悪い犬
レイアウトの悪い本 字の小さい本
古臭い住居
汚いトイレは受け付けなくなってきている。
とにかく快適でなければ不快を覚えてしまう。





  ハイビジョンカラーテレビを観て楽しんでいる人間に
  白黒テレビはつらいものだろう。

  高速回線でストリーミングを楽しんでいる人間に
  アナログ回線のインターネットは苦痛だろう。

  プレイステーション2・3で遊んでいる現代の子供に
  ファミコンのゲームは耐え難いものだろう。

  スペックの良いパソコンを使っている人間に
  すぐにハングアップする昔のマシンは耐えられないだろう。

  毎日肉料理とお菓子尽くしの食生活を送る人間に
  ご飯とぬか漬けの生活は苦痛だろう。

  洗濯機を使っている主婦に
  手動の洗濯は耐えられないだろう。







リッチな生活に弱い人間の精神
快適に慣れ少しの事で苦痛と不快と不満を覚える人間の多さが、イジメなどを増大させているとも考えられる。日本人は金持ちにはなったが、肝心の精神の方は・・・・・・・・・食の贅沢同様、快適な環境もミリ単位で人間の精神性に影響を与えている。






























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 ◆犯罪国

2007-05-16 01:58:18 | 日本人





北朝鮮は狂ってる、どうしようもない!


日本人ならこう思うのはごく自然の事かもしれない。

しかし日本人野郎が朝鮮人を捕まえて惨殺した所から全てが始まっているという朝鮮人の主張も無視されるべきものではない。北朝鮮は日本が自分達を支援するのは当たり前の人道と思っていて、支援を止めると逆恨みをする。

日本の過去+向こうの感情も分からない日本の首脳が勝手に憲法改正などを行えば、やがて北朝鮮・韓国・中国と戦火に塗れていく事は自明、日本への復讐は彼らの望む決着です。















欧州では毎年5月、大戦中の戦没者を悼むと同時にドイツ降伏を祝う記念日がある。それは世界征服を目論んだ悪の総統を共闘して倒した正規軍としての戦勝を祝い戦いの正当性についての歴史認識を深める日。


三国志で言うなら戦勝国は反董卓連合 ドイツ・日本は逆賊董卓

「日本は汚い侵略国に過ぎなかった」
この認識が今の日本人に決定的に足りていないと思われる物です。


































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 ◆正念場

2007-05-10 01:28:51 | 日本人





42対1
これは1933年、国際連盟の総会で日本軍の満州撤退を命じる対日勧告案が可決された時の採択数であった。反対1が日本の票である事は中学生も知っている。国際社会でのこの孤立ぶりは現在の北朝鮮を彷彿とさせる。






北朝鮮や過去の日本と同じ“引き篭もり性”を、私は韓国人がアメリカで32人を射殺した事件に覗き見た気がした。


犯人は特に陰湿な虐めを受けていた訳でもなかったという。ただ

誰にも相手にされずに孤立 対話ができず自分の殻に篭る プライドだけは高く被害者意識が強い 自分の中で怒りをメラメラと増幅させ ブレーキが利かず犯罪行為に突き走った

これらの点では孤立時代の日本と性質が共通していた。
心を閉ざしがちになるのは東洋人の一つの特徴と言えるかも知れない。





狂気の銃弾に倒れた人達と同じ無念が、独り善がりの日本軍に蹂躙された人々の内にもあるだろう。日本人が韓国人・中国人・アメリカ人に原爆の悲惨さなどを説いても、「被害者ヅラしやがって」とうまく伝わる事がないのは詮方なき事にも思える。彼等の中で凶悪な犯罪者は日本、尊重されるべき被害者は自分達なのである。
























私達は歴史を学んでも「そんな過去があったんだ」程度に考え、加害者意識をあまり持てないのではないだろうか。

しかし日本は唯一の被爆国として平和を述べ伝えて行くためにクリアすべき課題を、未だに残している。それは感情を取り戻す事。





靖国神社に供え物をし「また戦う国になろう」と国民を鼓舞する首相。
「そうだ平和憲法なんて要らない」と応える国民。相変わらずどこかプッツンしている国が正気を取り戻せるかどうか、最後の正念場に来ている気がする。



























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 ◆「いつも食べている」

2007-05-03 23:59:08 | 日本人








「いつも食べている」 確かにグルメの時代ではあるが何故日本人の美食嗜好だけ桁違いなのか。

A.日本人だから

最近日本で拝金主義が特異に蔓延しているのは何故か。

A.日本人だから

コンビニの本棚を見て欲しい。何故、性の乱れがこんなに甚だしいのか。

A.日本人だから



「日本人は暗黒面(ダークサイド)に支配され易いんじゃ」








他に楽しい事がない今の日本人を放って置く事は人間はどこまで悪魔になれるのか。その答えを見る事に他ならない。

あたかも先の戦時中のように…































日本人の戦争は終わっていない

国家ぐるみの戦争は終わっても個々の間での戦争が激戦化している。
最近では「一触即発」の人々による殺戮・破壊が目立つ。

見事に機能して来た平和憲法も、所詮は預かり物。
今こそ世界一の悪魔・日本人の戦争を自分達の手で
終結させる時ではないだろうか。







「私達は何か悪い悪魔にやられていたのだ」

まずは国内で互いに赦し合い認め合うこと

次に近隣諸国へ意思を示すこと

「2度とあの恐ろしい戦争を起こしてはならない」
日本人の総懺悔を伝える平和保持への心組みこそ
近隣諸国に望まれる決済



悔い改めるか まだ地獄を築き続けるのか
日本はどの先進国にも率先して生き方を改めねばならない国です。食べ狂う前にする事があったと思います。


素材提供 Atnet Japan! http://www.atjp.net

































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 ◆精神の暗殺者 2

2007-04-28 07:59:28 | 日本人









美食家の100%は未来を考えない自己中心

世界の先進諸国は自ら殺虫剤を飲みジタバタ苦しみ喘ぐ奇行をもうやめなければならない。真に必要な物は「解毒」「本当の薬」だ。

日本人のは特に飽食に弱い構造をしていると考えられ
日本人の精神・モラルだけは「急転直下」になる恐れがある。







外国人が今の日本のTV番組を見ると
「いつも食べている」(美食番組が多い)と驚くのだという。































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 ◆精神の暗殺者

2007-04-25 18:20:44 | 日本人














美食


精神力低下の一大原因



「せっかく美味しい物があるんだから食べなきゃ損なのよオ!!」


こんな声が信仰者の方からも聞かれるのは残念なことである。


美食生活を送れれば人生は満足だと言う者がいる。しかし彼らは美食を続ける限り決して見る事のできない世界を知る事なく死んで行くのだから、この上なく悲惨な人々である。精神の滅んだ美食者の特徴は
















がない
愛は地球を救うというけれど、連日流れる地球温暖化のニュースを聞きエネルギーセービングに真剣に取り組もうとする人間がどれだけいるだろう。私達はただ一つの地球・限りある資源を将来より現在の愛なき自分勝手な欲望の為に使い切ろうとしている。

水資源なら2020年には枯渇が始まるという。
あと13年、贅沢三昧に楽しく過ごしますか?
牛が環境への最大の脅威
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm



感謝がない
三種の神器(TV・冷蔵庫・洗濯機)という言葉が懐かしい。
現代では三種の神器以上の物に囲まれていても満ちる心のない“不満”のために自殺イジメ詐欺横領が相次いでいる。



良心がない
いじめられている人 住む家のない人 飢えている人
虐待されている人 災害に被災した人 卑劣な犯罪を見て
沸き上がる正義心がない。













美食は大切な精神の方から蝕む。

ゴキブリに対するゴ●ジェットのようなもので


破壊力抜群
なす術なし
イチコロ



「人間をごちそう漬けにする」は決して期待を裏切る事のない人間をダメにする為の堅固な道具として人類史に君臨して来たのである。これは地上に生きる人間のうち誰一人逃れる事のできない宇宙の法であり、「美食三昧」はキリストとて免れる事のできない巨大な侵略の魔力を秘めている。




















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 ◆豊かな暮らしと精神力 3

2007-04-20 06:33:42 | 日本人




先日のNHK『抗老化』特集番組でいわし(煮干)を食べている工藤投手(横浜)の姿があった。強くなれると思えばああいう物を喜んで食べたのが昔の人々だったと思います。















逆に弱くなるような事を全員で積極的にしていたらどうなるのか?

国家の危機をかわす事ができなくなるだろう。








トランス脂肪酸をどうでもいいと考えるのは未来を考える力が弱いからです。自分本位で国全体への影響力、一億人を視野に捉える事ができないからです。



同じトランス脂肪酸問題でも韓国人が明敏に危機を感知して対処できているのは彼らが日本人より精神的に大人である事の証明だろう。



今の日本人は一昔前に比べ、子供のようにワガママで
“カッコワルイ”
韓国人が社会人ならアメリカ人は中学生、日本人は小学生
韓流スターが日本で人気になるのも無理はなさそうです。



では子供になるための方法を紹介します。



























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 ◆豊かな暮らしと精神力 2

2007-04-18 07:53:32 | 日本人






ここ20年の間の人間の変移を見るだけでも
人間の精神(心)の変質し易さが浮かび上がる。


人間の精神力は生活習慣に大きく依存し例えばにがうり、ピーマン、ジョギングは心身を健康にするかもしれず、逆にロールケーキを食べたり運動不足に陥れば不味い野菜は食べられず、努力に耐える忍耐力のない心身共に病弱な人間に育つ可能性がある。













宇宙のルールを熟知していた過去の日本人

この変動し易い人間の精神力が鍛えられる喜びのゆえに、
昔の人々は苦いいわしや野菜に群がったのだろう。


七難八苦を求めるとは言っても誰も苦しみながら生きたい訳はなく、彼らには辛苦からの見返りの大きさと、一方で煩悩に従う事で得る巨大な損失が見えていたのだろう…その損失の例は・・・・









感謝できない
もし巨万の富を手にしても満足感が得られず、新しい時代のTVゲームをしても楽しいと思う心がなく、健康である事に感謝を持てず、美食を平らげて美味しいとも感じず、物に囲まれて幸せだと思う事ができなかったとしたらどうだろう。その人間にとってこの世は生き地獄と化してもおかしくない。

どれだけの住居物品に恵まれていても自殺をするはずだろう。



危機を回避できない
「おい、砲弾が来たぞ!」と教えてもあくびをしながら避けようともせず被弾して死ぬ人がいる。その為に戦況は悪化し、機敏に危機を察知して今直ぐ取るべき行動は全て先送りとされ、遂に間に合わなくなって死よりも恐ろしい破滅の未来を大勢が生きる事になる。殆ど相手を「巻き添え」にする自爆テロ犯同然の人達である。


自己中心になる
悲しい事に「世の為、人の為、世界・地球の為」がもう
私達の心の中心にはなくなった。












これだけ哀れな姿となるくらいなら、彼らは
精神的能力を抹殺される道を行く訳にはいかなかったのだろう。


一つとして楽を呼ばない苦がなく、苦しみを呼ばない快楽もない事

鍛えやすくも腐りやすい人間の精神の性質を、
今人類全体が知って行かなければならない。


























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 ◆豊かな暮らしと精神力

2007-04-16 05:08:08 | 日本人



人間の精神は元々弱く出来ていて人は割合簡単に
誘惑に負けたり犯罪に手を染める生き物である。



昔の日本人も忍耐強かったというよりは
忍耐力を磨く事が好きだったのだろう。

元々が脳血管からブシュブシュ出血するぶち切れ民族の日本人が我慢を忘れるようになれば、最高に忍耐弱い憤怒の悪魔が誕生してしまう。今の日本人にはこんな言葉がしっくり来ないか....



    あなた、怒るとまた血圧が上がりますよ

























   忍耐力低下
   因果が見えない
   感謝できない
   危機を回避できない
   自己中心になる
   痛がりになる
   不都合は見ない



人間の精神力は非常に上下し易いものになっていて
主に置かれた環境生活習慣に大きく左右される。


贅沢=ナンデモナイ?
生活環境が大きく異なった30~40年前と比べ
日本人はの精神力低下の症状が顕著に出ています。

ナンデモナイと考えた時点で危機と因果が見えず何かに精神力を蝕まれている証なのです。いきなりですが、このまま豊かな生活を続けていくのはもう無理です。





























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 ◆精神力低下(9)

2007-04-14 07:49:39 | 日本人






不都合は見ない(2)

精神力低下による痛がりの症状


弱い人間は自分の都合の良いように
物事を解釈する










知識は自我の一部になる
知識を得る人間は
自己否定への耐性も培わねばならない






左は自我を崩されても柔軟に対応できる人
右は自我を切られて叫び声を上げる人


















古きを捨て、新しきを受け容れる事は、無我の正反対
である自我の境地にいる不寛容な人間には難しいものです。




知識で凝り固まった日本のキリスト教会も、長く学んでいる人間ほどダメである可能性がある。排他独善の古い教義を捨てる勇気もなければ、新しい物を受け容れる寛容さもない。

博愛の宗教が「不寛容」とはなかなかユニークです。
この国のガン医療同様変化出来ないという事でもある。今の教会を縛り上げている物は、「老害」と「贅肉」 です。


































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 ◆精神力低下(8)

2007-04-12 23:57:42 | 日本人






不都合は見ない

精神力低下による痛がりの症状


弱い人間は自分の都合の良いように
物事を解釈する












同じ本を読んでも人によって理解の良し悪しがある。


『知識』は自己の一部

知識を否定される事は自己否定

「自分」を切り崩されたとき
悲鳴を上げる人がいます。





















精神の弱い人間は、自分に都合の悪い事実
受け容れられなくなっている。


自分中心の視点でしか理解・判断ができないのです。
自分型の理解しかできないのです。


既に勝ち負けの世界に入っているため、敗北の確定している
ツールに対しても勝ちを主張しなければならない。




何故日本のガン医療だけが古い手法を改める事が出来ないか…








 

 






代替医療の人気爆発
◆米国のがんによる死者数が、2004年には前年より約3000人少なく、2年連続で減少したことが全米がん協会の最新の統計で17日分かった。 「一時的な減少ではなく、傾向としてはっきり表れた。」



○日本では、がんの死者が過去最高を更新
05年1年間の日本人の死因第1位はがん(悪性新生物)の32万5885人で、前年より約5500人増えて過去最高を更新したことが、厚生労働省がまとめた人口動態統計で明らかになっています。







































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 ◆精神力低下(7)

2007-04-11 23:57:33 | 日本人





痛がりになる

精神力低下による自己中心化の症状


精神が弱くなるほど人間は自分の命だけを大切に思い
死を恐れるようになる











イエス・キリストの教えに従うならばアメリカは敵(イラク)に対し撃たれてやれ、回心させて仲直りしろと我慢、身を殺す事を要求されていた筈だった。しかしアメリカの応答は相手を抹殺して解決を図ろうとする軍事行動だった。


アメリカ人には自分が犠牲になる、命を差し出すといった献身的行動は取れなかった。それはアメリカ人が裕福に暮らし過ぎて精神を弱らせ、痛がり屋となり身の保身に走った為でもあった。










イラク戦争によりイラクは地獄と化している
今では「あの戦争は誤りだった」と衆目一致する所でも開戦前、上下両院で戦争反対を唱えた議員は僅か一人。人間は贅沢に生き精神的に堕落すればするほど、先見力も忍耐力もなく怖がりで取り乱し易い臆病者へと変わって行くという事です。





























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