アンコールワット④プレ・ループ

2015-01-12 | アンコールワット
アンコールワット 2日め 

アンコールワット2日めの最後は、夕日鑑賞スポットのプレ・ループです。




神の姿の意味を持つ、ピラミッド型寺院。

火葬の儀式が行われていたとされています。





階段を昇ると





最上階から、この眺め。













はるか遠くに、アンコールワットを拝むことができます。





中央祠堂からジャングルに沈む夕日。





微妙・・・。










土産物店のアンコールクッキーに隣接するカフェでは





冷たいマンゴースムージーのサービス。





アプサラダンス鑑賞とディナーの広い会場です。

広いだけに、私たちの席はステージからはるか彼方。







ビュッフェです。













カンボジア伝統楽器の演奏。

ズームで撮りました。





伝統舞踊、アプサラダンス。

アプサラ(天女)ダンスは、

神への祈りとして捧げる踊りです。







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アンコールワット③ 

2015-01-12 | アンコールワット
アンコールワット2日め 午後

午後からは、いよいよ
 
アンコールワット遺跡観光です。
 



遺跡の入り口でチケットチェックの後

お堀に渡された参道を歩きます。





3つの尖塔が並び立つ西塔門が見えてきました。
 
アンコールワットは現在も修復中で、
 
道の右側だけ綺麗に修復されています。





中央の塔門は「王の門」とよばれ、
 
かつては王専用の門でしたが
 
今では誰でも通ることができます。
 
西塔門の両側には高い外壁が続き、
 
まだ本体は見えません。





門をくぐると、テレビ、雑誌などで見た光景が
 
目の前に広がりました。

遠くに3つの塔が見えます。

まっすぐに伸びる参道をさらに歩いていくと





水面に映ったアンコールワットの

絶景ポイントにたどり着きました。

アンコールワットは、12世紀前半、

アンコール王朝時代に30年を費やして
 
建てられたヒンドゥー教寺院です。

境内の外周は東西1500m、
 
南北1300mもあります。

広大な敷地は、ヒンドゥーの宇宙観による宇宙を

地上に表現したものといわれています。

現在でも カンボジア王国の公式行事は 
 
ここで行われるそうです。 









遠くに気球がみえます。









階段を登って第一回廊へと進みます。

遺跡は外側から中央に向かって
 
第1回廊、第2回廊、第3回廊、

そして中央祠堂を頂点にピラミッドのような
 
形になっています。





遺跡の中心にそびえ立つ中央祠堂を真ん中にして

十字回廊があります。沐浴場の跡です。





見事な装飾が施されています。

ここがアンコールワットの中心部です。





天井と





地上を結ぶ地点がパワースポットといわれています。





森本右近太夫一房という日本人が
 
江戸時代に墨で書いた落書きがあります。





仏像が安置された場所では、

現地の人たちが祈りをささげていました。





回廊に囲まれた中庭に出ると、

中央に第三回廊が聳えていました。





第三回廊へは入場制限があり、

入れるのは一度に100人までです





本来の第三回廊までの階段は
 
65度の急勾配でしたが、

新しく手すりつきの階段が設置されました。





第三回廊からは

周囲の伽藍とシェムリアップの
 
深い密林が一望できます。
 
王様しか見ることができなかった景色だそうです。





第二回廊から見た第一回廊です。

















回廊にはヒンドゥー教や
 
古代インドの抒情詩が描かれた

美しいレリーフがあります。





天井の装飾が綺麗です。





南面東側は「天国と地獄」と呼ばれ、
 
3段に分かれています。

上段に天国へ昇った人々、

中段は閻魔大王らと裁きを待つ人々、

下段は地獄へ落ちた人々が描かれています。















東面の南側はヒンドゥー教の天地創造神話
 
「乳海攪拌」の場面が描かれていて
 
50mほどもあります。

神々と阿修羅たちが
 
不老不死の薬(アムリタ)を作り出すために、

大蛇ヴァースキを引き合って
 
マンダラ山を回し、海を混ぜています。


夕日鑑賞スポット プレ・ループは こちら


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