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「青いオーロラ」

2019-05-15 07:18:00 | 日記

カナダ上空に「青いオーロラ」出現!太陽風の影響が早くも?

青い
カナダのアルバータ州カルガリー上空に現れた青いオーロラ(Harlan Thomas)

 北極圏や南極で見られるオーロラは通常、上空の大気に含まれる酸素などの粒子の影響で、緑色やピンク色をしていることで知られるが、カナダ上空では最近、風変わりな青いオーロラが出現している。太陽から噴き出したコロナガスが起こした太陽風によって、地球の磁場に乱れが起きている証拠だという。

 

 珍しい青いオーロラが観測されたのは、カナダ西部アルバータ州のカルガリー郊外。ハーラン・トーマス(Harlan Thomas)さんは今月11日未明、黄金色に輝く地平線の上に青いオーロラが広がるのに気づき、あわててカメラを構えた。

オーロラは普通「緑」と「ピンク」

太陽
太陽から放出されるプラズマ(SOHO/LASCO C2)

 

 ハザードラボでは13日、太陽の黒点周辺で大量のプラズマが放出される爆発現象(コロナ質量放出=CME)が発生したことから、数日以内に太陽風が地球の磁気圏に到達する可能性があると報じたばかり。

 

 しかし、11日に観測されたオーロラの原因は今月6日にあいついだCクラスの太陽フレアが原因と見られており、このときの太陽風が日本時間の11日未明に到来。磁気圏の乱れを引き起こし、青いオーロラを生み出したという。

 

 情報通信研究機構(NICT)の宇宙天気予報センターなどによると、14日現在、太陽風の速度は秒速540キロと速く、磁気圏の活動も非常に活発になっているという。 あす(15日)からあさってにかけては、13日のCMEによる影響が到来する可能性があることから、新たに磁気嵐が起こる見通しだ。

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パプアニューギニアでM7.7

2019-05-15 07:09:45 | 地震

パプアニューギニアでM7.7の地震 日本への津波の影響は?

気象庁
提供:気象庁

 ハワイの太平洋津波警報センター(PTWC)によると、日本時間14日午後9時58分ごろ、パプアニューギニア付近を震源とするマグニチュード(M)7.7の地震が発生した。

 

 地震が発生したのは、パプアニューギニア東部のニューブリテン島のココポ付近で、震源の深さは約10キロ。この地震の影響で、パプアニューギニアやソロモン諸島などの沿岸で、津波が発生するおそれがある。日本への津波の可能性については、気象庁が分析を急いでいる。

2報:パプアニューギニアでM7.7 高さ0.3〜1mの津波のおそれ 米当局が予測

地震
パプアニューギニアでM7.7(USGS)

 パプアニューギニアで14日午後10時ごろに発生した推定マグニチュード(M)7.7の地震について、米ハワイの太平洋津波警報センター(PTWC)は、パプアニューギニア周辺の沿岸地域では最大1メートルの高さの津波が予想されると津波警報を発表した。

 

  この地震は日本時間14日午後9時58分、パプアニューギニアのニューブリテン島北部を震源とするもので、震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7.5〜7.7と推定される。

 

 PTWCによると、パプアニューギニア沿岸では高さ1メートルに達する津波が予測されるほか、日本や台湾、グアム、フィリピン、パラオ、ニューカレドニア、バヌアツなどの沿岸でも30センチ程度の津波の可能性があるという。日本への影響については、気象庁が15日午前0時現在、詳しい分析を急いでいる。

 

 ニューギニア島のパプアニューギニアでは、今月7日にもM7.1の地震があったばかりだが、このときの震源の深さは140キロとかなり深かった。

3報:パプアニューギニアM7.7地震「日本への津波なし」

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