うさぴょん

思いのままにマイペースに進む

ポジテイブに!!

気になることを発信!<自分で読んでなるほど~!!>

火山性地震

2019-05-20 14:28:55 | 地震

箱根山でM2.6の火山性地震「2日で90回超」山体膨張をとらえる

箱根
箱根山大涌谷の現在のじょうきょう(気象庁)

 神奈川県の箱根山では、18日から火山性地震が急増しており、19日にはマグニチュード(M)2.6が発生するなど、週末2日間の発生回数は90回を超えている。大涌谷周辺の火口内からはさかんに噴気が噴出しており、地熱の高い状態が続いている。

 

 箱根山では18日朝5時ごろから、芦ノ湖の西岸と駒ヶ岳付近を震源とする火山性地震が急増。きのう午前9時前に発生したM2.6の地震では、神奈川県の箱根町湯本や湯河原町、静岡県の熱海市、三島市、裾野市などで震度1の揺れを観測し、19日は午後3時までに48回発生している。

 

 気象庁によると、震源は今月上旬は駒ヶ岳付近の深さ4〜7キロ付近で発生していたが、最近になってからは芦ノ湖の西岸の浅いところから深さ3キロ付近に移動。GPS衛星を使った観測では、山体の膨張を示す地殻変動がとらえられている。

2015年にも…

地熱
今年3月との比較(気象庁)

 

 気象庁の機動調査班が19日に大涌谷で現地調査を行った結果、想定火口域内ではさかんに噴気が噴出していたが、噴気孔から熱泥が飛び散った痕跡はなかった。赤外線サーモグラフィの観測では、今年3月26日に比べて、地熱が高い範囲が拡大し、温度も上昇しているという。

 

 箱根山では、2013年と2015年にも地殻変動のあとに地震活動が活発化し、2015年には小規模噴火が発生していることから、気象庁は今後、火口内で噴火が発生する可能性があるとして、警戒レベルを2に引き上げ、火口周辺への立ち入りを禁止している。

世界各国で噴火・・・・・???

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

庭から溶岩噴出!

2019-05-20 14:26:22 | 地震

学校近くに火山出現?庭から溶岩噴出!インド北東部で大パニック

学校
インド北東部の村では、ある日突然、地面からマグマが噴出し、出火した(Rodrigo Contreras Lopez)

 北海道の洞爺湖近くにある昭和新山は、戦時中の有珠山噴火によって、麦畑のなかに突然出現した溶岩ドームだが、インドでは今月14日、村の学校近くで溶岩のようなものが噴出して出火する事件が発生した!村人は眠れぬ日を過ごしている。

 

 事件が起きたのは、バングラデシュとの国境に近いインド北東部トリプラ州の州都アガルタラ近郊のカタルタリ村。

火元に黒い石…噴石か?

 

 トリプラ州政府の発表によると今月15日朝、シャラリア・ビシュアマタ小学校(Jharjharia Biswamata)近くで、舗装されていない地面から勢い良く火が燃えていることに住民が気づき、消防を要請。

 火が木製の電信柱に燃え移ろうとしていたことから、村民がバケツリレーで消火しようと試みたところ、火元と見られる場所に黒い溶岩のような塊がいくつも転がっていることに気づいた。

 

地下のメタンガスか活断層か

火
火元には穴だけ!(Sentinel Assam)

 

 幸い、火事によるケガ人はいなかったが、消防では出火の原因がわからなかったため、石油・天然ガス開発の国有企業ONGCの専門家が呼ばれ、黒い石と火元の土壌のサンプルを回収していったという。

 

 ONGCの調査チームは「地下のメタンガスが原因ではないか」と見ているが、トリプラ宇宙センターで地球科学を専門とする地質学者のアビジク・チャウドゥリ(Avisek Chaudhuri)氏は地元メディアの取材に対し、「この付近には活断層があると考えられており、プレート同士の摩擦によって岩石が溶けてマグマを生み出している可能性はある」と指摘。

 

過去にはM8クラスの地震が

北東う
トリプラ州と過去のインド・アッサム地震の震源地(Wikimedia Commonsより作成)

 

 そのうえで、アガルタラから70キロほど南に位置するトリプラ州サブルームでは、2018年にも地面が突然発火する事件があったと話している。

 

 バングラデシュとミャンマーに東西をはさまれた、インド北東部に位置するアッサム周辺は、大陸プレート同士が衝突し合う境界にあたり、1897年にはマグニチュード(M)8.7、1950年にはM8.6の巨大地震が発生していて、アッサムとチベット両国に壊滅的な被害をもたらした。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

再びM6.2!!

2019-05-20 10:11:33 | 地震

南太平洋ニューカレドニア沖で再びM6.2「半日前にも」地震あいつぐ

ニューカレドニア
ニューカレドニア近海でM6級の地震あいつぐ(USGS)

 昨夜、南太平洋のニューカレドニアの近海を震源とするマグニチュード(M)6.2の地震が発生したと、米地質調査所(USGS)が発表した。震源付近では、同日午前中にもM6.3の地震が観測されている。

 

 地震が発生したのは、日本時間19日午後11時56分、ニューカレドニア沖を震源とするマグニチュード(M)6.2の地震が発生した。

プレートの境界付近

プレート
プレートの境界が震源(Wikimedia Commons)

 

 地震が発生したのは、ニューカレドニアの首都ヌメアから東北東へ250キロほどの沖合で、震源の深さは約20km。この日は、午前10時23分ごろにも、震源の近くでM6.3が発生しているが、ハワイの太平洋津波警報センター(PTWC)は、この地震による津波の心配はないとしている。

 

 震源近くは、インド・オーストラリアプレートの東端と太平洋プレートがぶつかる沈み込み帯に位置していて、世界でも最も地震活動が激しいエリア。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする