
(つげ義春さんの超代表作(と思う)”ねじ式” ではありません。残念・・・脱線;佳い作品でしたね。メメクラゲにさされて駆け込んだ眼医者の看板をあげた女医さんに、お医者さんごっこで上腕静脈に水道栓式の開閉装置をつけてもらうという???なお噺)
単管パイプ小屋作りがはかどりません。昨年末に屋根を大波鋼板にしようか・丈夫そうな折板鋼板にしようか 決めかねて一頓挫。ようやく、5m一枚もの折板を10枚ほど並べる屋根にしようと、下梁材のLアングルを準備しだしたのが24日。溶接で6mの下梁4本を準備して年越し。昨日、下梁をパイプ骨組み上に挙げて、固定治具の位置を”現物合わせ”マーキング。一つの梁だけ溶接で固定したものの、情けない状況。手持ちのΦ3.2では電流が合わんとΦ1.6、2.0をワザワザ贖ったものの、巧くいかん。そこで溶接棒と一緒に(試しに)入手したドリルネジでアングルに固定しようと電池ドライバーでやったところ、大正解。せいぜい木材相手だろうと思い込んで、こんなに役立つものとは知らなかった。本日残りの3本は全部ネジ固定で仕上げることができた。ただ、バッテリーだけは充電スグに使うと梁1本分のΦ5ネジ12本留めることができるが、フル充電して一晩おくとやや低下しておる。ま、2016暮にDIY専用に入手した12Vモノだから、職人さん用の14.4、18Vとは容量が違う。試しに父が買ってくれてあった100Vドリルでねじ込もうとしたが 如何せん回転が速すぎる。カムアウトというか巧く回り込んでくれない。スピコンなるものが必要かな。おまけ・・・トルクが強すぎて先端工具のドライバービットを壊してしまった=近日中に即購入要=アングルにはこの後に折板固定用の”タイトフレーム”をつける必要あり。
そんなわけで、今日の終わりに一部始終をまとめてパチリし記念に。
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