どぶりのはっぱ。

どかみんが日々体験したり、感じたこと、愚痴、趣味の話などをつらつらと思うままに綴った日記。

金色のコルダ Opus.10「孤高のヴィルトゥオーソ」

2006年12月07日 11時28分15秒 | Weblog
今日も長文です。

はやくも第2セレクションのはじまりです
(本当にはやいよね)

今セレクションも、まだ「あの人は誰?」状態の王崎先輩が
当然のように生徒に混じって客席に座っています。

舞台袖で、両親と他人行儀な挨拶を交わす月森氏を見守る出場者。
ちゃっかり日野ちゃん横をキープしている柚木。
ここからスタートということは、その胸のバラの理由は語られないのね。
ま、いいか・・・柚木ならアリな衣装だし。

衣装と言えば、やはりどうしても火原の衣装が・・・

さて、第2セレクションのスタートです。
1番 ショパン「幻想即興曲」 土浦
トップバッターなのに、少しも緊張せずにさらっと弾き終ります。
さすが、アニキ土浦。評判も上々です。

2番 パッヘルベル「カノン」 日野ちゃん
魔法のヴァイオリンで演奏することを吹っ切り、
信じてくれる友人のために弾きます。
月森母のおっしゃるとおり、伸びやかな演奏です。
が・・・愛の喜びも聞きたかった・・・

3番 メンデルスゾーン「歌の翼に」 火原
火原らしいのびのびとした良い演奏をしておりますが、
月森氏は控え室へ戻って最後の練習です。
そこへ、何者かがやってきて、月森氏を閉じ込めてしまいます。

4番 サン=サーンス「ロマンス」 冬海
この辺りから、月森氏の姿が見えず探しに行くことに。
って!冬海ちゃんの演奏、それだけひどいよ~~~

5番 サン=サーンス「白鳥」 志水
私も大好きな曲ですが、ヴァイオリンよりチェロの方が好きかな。
月森捜索隊は、依然として発見できません。

6番 マスネ「タイスの瞑想」 柚木
なぜ・・・柚木の演奏の時だけ、いつも?ギャグ担当だから?
ここでようやく意識を取り戻す月森氏。

いよいよ月森氏の演奏順がまわってきたのですが、
月森氏は閉じ込められたままです。
ようやく月森氏を発見する日野ちゃん。しかし鍵が・・・
結局、月森氏は間に合わず、第2セレクションは終了です。

えっ!うそ!ここで終わり?
と思わせて、ED後に一人ステージに立つ月森氏。
やはり・・・演奏曲はヴィタリの「シャコンヌ」・・・なぜ~~
ヴィエニャフスキの「スケルツォ・タランテラ」・・・聴きたかった
日野ちゃんが月森氏との「差」を感じつつ今週は終了です。

次回は「白と黒のアダージョ」・・・もうどんなお話か分かります。
やはり、ゲーム通り屋上ですかね。OPにもあるし。
次回はとてもとても楽しみです