gooの辞書より・・・
社債所有者の意思により、一定条件のもとで社債発行会社の株式に換えることができる社債。平成14年(2002)商法改正で転換社債型新株予約権付社債に名称変更。→CB →新株予約権付社債
突然、何?と、思われるかもしれませんが、実はワタシも「突然、何?」なお話です。
今日の夕方のこと。
なんだか怪しげな名前の会社からキングに電話がかかって来ました。
「こんな時間に居るわけないじゃん」と思いつつ、不在だと伝えました。
すると、相手の女性はちょっと深刻そうなトーンで聞いてきました。
「実は奥様、お宅へ○×△っていう会社から、郵便物が届いていませんか?」
「○×△?見ていませんが」
「そうですか、実はその会社からこの地方の方に『転換社債』が送られてきていまして、
この会社は、今後上場する優良企業なんですね。
そこの未公開株を持っていると、上場した時に大きく株が上がるという話、聞いたことありますよね?
で、その会社は大きく上がりそうなので、私どもの会社で、その転換社債を買い取りたいと思いましてお電話しました」
「・・・・・」
「あの・・・○×△から、転換社債が送られてきていませんか?」
「転換社債が?ウチへ?」
「はい」
「なんの関係もないウチへ、突然、勝手に?転換社債が?そんなことある?」
「それが、あるんですよ、奥様!
」
あるわけ無いよ・・・そんな事
思いっきり胡散臭げなワタシの返答に、一生懸命その会社が優良であると説明し、
その転換社債・・・10万を30万でぜひとも買い取りたいと熱心に話す女性。
怪しすぎます
「ふ~ん、○×△って、どんな会社なの?」
「携帯のアプリケーションを作っている会社です。このアプリケーションが凄いんですよ
奥様がお使いの携帯会社はどこですか?」
「それ、答えなくちゃいけないこと?」
「あ、いいえ!そんな事は!まあ、ドコモとか色々な会社で使われているんですけど」
「ふ~ん、どんなアプリケーションなの?」
「え、え~と、携帯で指でグルグルするやつなんですけど」
「(失笑)グルグルってなに?」
「え~と、新しい携帯にはみんな付いているんですけど、若い人なら皆さんご存知だと思うんですけど」
そんなに優良な企業なのに、説明できない上に、失礼な一言。
ワタシはちょっとムッとしました。
「へ~あなたは、ワタシが年寄りだっていいたいわけ?」
「いえ!そういうわけでは!そ、そういういい会社なので、転換社債を買取りたいと思いまして」
「転換社債が?一般家庭へ?突然?」
「はい」
だから、そんな事、あり得ないよ
どこまでも、話に乗らないワタシに対し、大真面目に話す女性。
「もし、そちらへ届くような事がありましたら、お売りいただけますか?」
「ウチへ送られてくることは無いと思うよ」
「それは、分かりませんから!現に送られて来て、びっくりして私どもの会社へ電話を下さるお客様もいらっしゃいますから」
そら・・・あんた達が送ってるからじゃないの?と思いつつ。
「そもそも、なんでウチなの?どこで調べてウチへ電話してきたの?」
「それは、そういうデータがありまして」
「どんな、データ?」
「そういう、色々なデータです」
「だから、どういうデータなの?」
「え~と、色々出回っているデータがありますでしょう?例えば・・・ハローワークとか」
ハローワーク?なんじゃそりゃ
「・・・とにかく、ウチへ送られてくることは無いと思いますよ」
「まあ、突然こんな電話で驚かれて、信じられないとは思いますが、
現に私どもの電話の後、転換社債が送られて来て、『本当に来たよ
どうしよう』
って喜んで電話をかけてきてくださるお客様もみえます。
もし、送られて来たら売っていただけますか?10万が30万円になるんですよ?」
などと、意外にしつこい女性。真実みを出すためかしら?などと思いつつ、
もう一度会社の名前、電話番号を聞きました。
「住所も言いましょうか?」
などと、自信たっぷりな女性。
結局、住所は聞きませんでしたが、そこからは早かったですね。
「どうなったか、もう一回は電話しますから」と言って女性は電話を切りました。
さて・・・転換社債・・・送られてくると思います?
それとも、転換社債を10万で買えって、○×△って会社が言ってくるのかな?
もう一度、電話はかかってくるかしら?
それにしても・・・こんな態度のどかみんに対し、
すぐにあきらめて電話を切らなかったこの女性・・・なかなか太いですね。
社債所有者の意思により、一定条件のもとで社債発行会社の株式に換えることができる社債。平成14年(2002)商法改正で転換社債型新株予約権付社債に名称変更。→CB →新株予約権付社債
突然、何?と、思われるかもしれませんが、実はワタシも「突然、何?」なお話です。
今日の夕方のこと。
なんだか怪しげな名前の会社からキングに電話がかかって来ました。
「こんな時間に居るわけないじゃん」と思いつつ、不在だと伝えました。
すると、相手の女性はちょっと深刻そうなトーンで聞いてきました。
「実は奥様、お宅へ○×△っていう会社から、郵便物が届いていませんか?」
「○×△?見ていませんが」
「そうですか、実はその会社からこの地方の方に『転換社債』が送られてきていまして、
この会社は、今後上場する優良企業なんですね。
そこの未公開株を持っていると、上場した時に大きく株が上がるという話、聞いたことありますよね?
で、その会社は大きく上がりそうなので、私どもの会社で、その転換社債を買い取りたいと思いましてお電話しました」
「・・・・・」
「あの・・・○×△から、転換社債が送られてきていませんか?」
「転換社債が?ウチへ?」
「はい」
「なんの関係もないウチへ、突然、勝手に?転換社債が?そんなことある?」
「それが、あるんですよ、奥様!

あるわけ無いよ・・・そんな事

思いっきり胡散臭げなワタシの返答に、一生懸命その会社が優良であると説明し、
その転換社債・・・10万を30万でぜひとも買い取りたいと熱心に話す女性。
怪しすぎます

「ふ~ん、○×△って、どんな会社なの?」
「携帯のアプリケーションを作っている会社です。このアプリケーションが凄いんですよ

「それ、答えなくちゃいけないこと?」
「あ、いいえ!そんな事は!まあ、ドコモとか色々な会社で使われているんですけど」
「ふ~ん、どんなアプリケーションなの?」
「え、え~と、携帯で指でグルグルするやつなんですけど」
「(失笑)グルグルってなに?」
「え~と、新しい携帯にはみんな付いているんですけど、若い人なら皆さんご存知だと思うんですけど」
そんなに優良な企業なのに、説明できない上に、失礼な一言。
ワタシはちょっとムッとしました。
「へ~あなたは、ワタシが年寄りだっていいたいわけ?」
「いえ!そういうわけでは!そ、そういういい会社なので、転換社債を買取りたいと思いまして」
「転換社債が?一般家庭へ?突然?」
「はい」
だから、そんな事、あり得ないよ

どこまでも、話に乗らないワタシに対し、大真面目に話す女性。
「もし、そちらへ届くような事がありましたら、お売りいただけますか?」
「ウチへ送られてくることは無いと思うよ」
「それは、分かりませんから!現に送られて来て、びっくりして私どもの会社へ電話を下さるお客様もいらっしゃいますから」
そら・・・あんた達が送ってるからじゃないの?と思いつつ。
「そもそも、なんでウチなの?どこで調べてウチへ電話してきたの?」
「それは、そういうデータがありまして」
「どんな、データ?」
「そういう、色々なデータです」
「だから、どういうデータなの?」
「え~と、色々出回っているデータがありますでしょう?例えば・・・ハローワークとか」
ハローワーク?なんじゃそりゃ

「・・・とにかく、ウチへ送られてくることは無いと思いますよ」
「まあ、突然こんな電話で驚かれて、信じられないとは思いますが、
現に私どもの電話の後、転換社債が送られて来て、『本当に来たよ

って喜んで電話をかけてきてくださるお客様もみえます。
もし、送られて来たら売っていただけますか?10万が30万円になるんですよ?」
などと、意外にしつこい女性。真実みを出すためかしら?などと思いつつ、
もう一度会社の名前、電話番号を聞きました。
「住所も言いましょうか?」
などと、自信たっぷりな女性。
結局、住所は聞きませんでしたが、そこからは早かったですね。
「どうなったか、もう一回は電話しますから」と言って女性は電話を切りました。
さて・・・転換社債・・・送られてくると思います?
それとも、転換社債を10万で買えって、○×△って会社が言ってくるのかな?
もう一度、電話はかかってくるかしら?
それにしても・・・こんな態度のどかみんに対し、
すぐにあきらめて電話を切らなかったこの女性・・・なかなか太いですね。