ウトナイ湖手前の白鳥湖沿いの道に国道36号線から右折し
いつもの送電線下の林道を行く。
いつもはまっすぐ行く十字路を地理院地図で低地で湿地に
なっている場所があるので、送電線下最初の十字路を
地図では道が書いてあるので行ったら、あまりにも
ひどすぎた。もう山を一つ二つ何とか越えて行くと
引き返すにもまた、あのひどい状態を体験すると
思うと引き返すこともできず、先へ進む。
とうとうロープが張ってあり行き止まりになり
右へ向かう、去年一度途中まで行き引き返した
道があり、地図では大きい林道へ抜けられそうなので
林をかき分けて行くと、なんと違う送電線に出て
行き止まり!
地理院地図で送電線下に点線が
あり、道らしき表示があるし、少し戻ると
大きな林道に出られそうなので、仕方なく
送電線下を行くと、ここからがホントの
恐怖でした!
もう道ではなく、ただの雨の流れたあとの溝。
足をつきながら急斜面を前ブレーキだけで
それもロックしたまま滑り落ちて行くのです。
いま考えても恐ろしい~
せっかく持っていったGoProに電池を入れ忘れ
録れずに残念。もう一度はちょっと無理です~
左右にY字路のところで完全に迷い
羅針盤たよりに北西方向の右を行くと
何となくなくいつもの林道に出た感じ、と
思って進むと、なんか景色が道の勾配が違う~
もう戻るの面倒なんでそのまま進むと
最初に地理院地図で目指していた植苗川沿いの
湿地に出た。
ミズバショウの群生地のようで、緑緑緑でした。
北大研究林側からは車でも何とか道でしたが
湿地から先は雨の溝が深く、ジープでないと
きつい感じです。
(カメラ:LumixFT2)
いつもの送電線した林道。
バイクの方向がいつもの快適林道。左(写真の前方)へ行ったのが
恐怖のはじまり。途中は写真を撮る余裕なし。
何とか緑をかき分けてきたら、
なんと行き止まり!
この送電線の下をくぐって行くしかない。ここからがホントの恐怖道~
プリントして持っていった地理院地図。A4なんで全部は印刷できず要所だけ。
この詳しい地図でも現地行とわからなくなる~
道路標識がある道に出た!通り抜けれる可能性大。
でもまた二股だ~どっちだ?
沢や森や送電線でGPSが補足しづらいので
これが一番!右の道が北西だ。
シダがいっぱい!手ブレしてた。
奥深くにはまだこのような大木も残っているのです!
植苗川に出た。もう安心。
ここが地図で目指した湿地。おとぎ話に出てきそうな場所でした!