
前回のサナエ撮影でレンズをもう一つ稼働し忘れていたのがどうしても心残りで出かけることにする。
せっかくなので再びQ+fisheyeでも撮影したが、今ひとつ集中力が足らなかったようだ。

もう少し引いて画面全体のバランスを重視したショットも撮ったが、少し離れるとビューファインダールーペ
でもピントの山がつかみづらい。もうすこしQのシャッター間隔が短ければワンチャンスでより多くの枚数を
写せるので良いのだが。。。どうも毎回悔いを残してしまうが、これがまた次の動力源になる。


前回稼働し忘れたレンズでは、去年のショットとは一味違った雰囲気で画面におさめることが出来た。


渓流でサナエ探索。ムカシトンボの生き残りらしい個体もちらっと見かけたが見失う。
クロやヒメクロは残念ながら現れず、流畔にてがんばっていたのはダビドだった。


身近に会えるけれども会えたときにとてもうれしい。コサナエはそんな存在である。
しかしここ数年あまり見かけなくなってきていて寂しい。
そういえば今年もまだ会っていなかったので会いにいく。



数は少なくだいぶ成熟していたが、自分なりにそこそこ気に入ったショットも撮れた。


ちょっと叙情系を思い出してみた。