
現地滞在時間3時か間程度で充実感のある撮影が出来れば納得です。富士山世界遺産の記念ヘッドマークが目障りと言えば、その通りなんですがハデハデマークではないので許容範囲ではないでしょうか? 13,09,01 富士急行十日市場―都留文科大学前 06:43頃 Canon EOS7D
01日は湘南チサ區様、ひだ号君と朝だけ富士急へ元京王5000系を撮影して来ました。3人とも休みで終日ヒマだったんですが元京王5000系原色運用そのものが早朝と夕方のみの運用である事、またさすがに富士吉田とは言え酷暑が予想されていたので午前中のみ出撃する事にしました。
01日の朝は(・・・って言うか深夜ですが?)3時に起床して、熱帯夜でベトベトになった身体をシャワーでさっぱりして出発です。湘南チサ區様宅に04時前に到着。どっちみち通り道だからと言うことで割勘要員で誘ったひだ号君を途中で乗せて国道246号―県道147号―(三国峠)―県道730号で山中湖に出て富士急沿線に出ます。
天気予報では快晴でしたが途中、少し雲が多く多少不安でしたが富士吉田は快晴でした。晴れていればそれだけで心が弾みます。3人で好き勝手な事。全く的外れなことを話しながら列車を待つ時間は至極幸せな時間です。

撮影が終わってあまりにも時間が早いので下吉田駅に保存されているブルトレをのぞいてきました。スハネフ14の説明文の写真提供者には弊ブログの熱心な愛読者のお名前が刻まれてありました。 13,09,01 富士急行下吉田 09:19頃 Canon EOS7D
01日の元京王5000系の運用は大月―河口湖―大月―河口湖の運用でしたので撮影自体は9時前に終了。富士吉田の朝は20℃くらいで心地よかったのですが、その富士吉田でも時間経過と共に気温が上昇してきたので撮影が終わるとそそくさと帰宅する事にします。これからレジャーに出掛ける車で少し渋滞する中、我々は帰宅のために車を走らせます。
まだ早いので山中湖を過ぎればガラガラでした。往路と同経路を走って11時にはひだ号君宅近くに到着。ひだ号君を突放。少し込み出した国道134号線を上って(この日はサザンオールスターズの復活ライブが茅ヶ崎で開催されるので普段よりは渋滞していました)湘南チサ區様宅近くに12時に到着。彼のお宅の近くの寿司屋でボリュームある美味しいにぎりをいただいて、その後湘南チサ區様宅で彼を降ろしてからFORESTERの給油・洗車をして13時に帰宅する事が出来ました。

駿河小山から三国峠を超える夜明け前の富士山が出迎えてくれました。峠の要所には車が駐車してあり富士山を撮影する愛好者が多数見受けられました。その中で一番良さそうな場所で脚立を出してチョロっと撮影したのがこの写真です。ひだ号君曰く”シューベルト富士山”だそうです??? 13,09,01 県道73号線三国峠からみた夜明の富士山 05:07頃 Canon EOS7D