昨日・12月1日は、昼間の大方を、金沢で過ごしました。
お昼前に、少し時間が空いたので、特別名勝「兼六園」を訪ねました。 何年振りか思い出せないくらいの 久し振りです。 これも、よくコメントを下さる youさん が、ブログに「北陸の旅」を 書いておられた影響です。
桜ヶ岡から、園内へ入ります。 大人は300円です。
天気は、時雨模様で変わりやすく、陽が射したかと思うと雨が降りだし…、ジャンパーでカメラを隠しながら、の 慌しさです。
逆光で 「徽軫(ことじ)灯籠」を撮っていると…、
大型カメラを持った 女性 二人が近付き、「シャッター押してあげますよ。 決して怪しい者ではありません。 良かったら、後で写真を一枚撮らせてください。」 と…、
「怪しい者ではない。 写真は、買わなくてもいい。」と、「時間が有れば、出来上がりの展示を見に寄ってもらえば いい。」との、しきりに 言い訳・説明をします。
事情は分かるので、シャッター押しを依頼し、特派員のカメラで2枚、撮ってもらいました。
その後、女性の大型カメラで1枚。 しっかり、外付けのストロボが 光りました。
滅多に 写されることが無い 特派員なので、初めから〝買う〟つもりです。
紅葉の下の「徽軫(ことじ)灯籠」。 二本足で立っています。
右の石橋は「虹橋」で、手前の水面は「霞ヶ池」です。
園内では、冬の準備が進んでいて、係り員の方が、あちらこちらで作業中でした。
カメラを構えていると、特派員が姿勢を戻すまで、通行を待っていてくれました。 感謝でした。 なにしろ、そのときは、偶然の〝虹〟を狙っていましたので。
「唐崎松(からさきのまつ)」に 薄っすらと〝虹〟が掛かりました
雨が降ったり止んだり…
「霞ヶ池」の水面に、雨粒が降り落ちます。
直ぐ後には、薄日が射し始めます。
こちらは、「内橋亭」です。
「内橋亭」は、霞ヶ池に、その姿を映していました。
そのうち 雨が強くなり、ハンカチでは、カメラをカバー仕切れなくなったので、売店へ避難しました。
なかなか 降り止まないので、小さなビニール傘を買って、移動開始です。
自然の水圧で上がる「噴水」の 前のお店で、展示されている「写真」を買い、桂坂から、兼六園を出ました。
目の前が、金沢城公園で、写真は「石川門」です。
重要文化財の「石川門」。 傘を差しながらの撮影です。
およそ30分の「兼六園」は、落ち着けないまま終了。 兼六駐車場で、缶コーヒーを飲み、午後のスケジュールに移ります。
昼食は、遅くなりました。
名前のっけてもらって感激ですっ!!
私のブログの影響ですかっ!!わ~い、すごいです。ネットの力というか。
昼間の兼六園もすてきです。暗くないしよくみえる・・・。
雪吊りしてないとやっぱり兼六園という感じがしないですのでこの時期はいいですよね。
灯籠のところで絶対みなさん、写真撮られますよね。
2本足だから有名なのでしょうか?!
よく知らず・・・。
紅葉もしてますね。いい時期で!!
私たちが行ったときは警備員さんの人が写真をとってくれました。
オレに撮らせて!!という感じでデジカメ奪われ・・・。
うまく撮れてましたけどね。暗かったですが。
雪がつもった兼六園もまた見たいな、と思いますが寒いんですよねぇ。
冬の旅行はつらいのです。
サービ精神が豊か!?な、警備員さんだったようですね。
「徽軫灯籠」は、琴の糸を支え、音程を整える「琴柱」に似ていることから、名付けられた…と、聞いたことがあります。
雪の「兼六園」は、やはり〝積もりたて〟が 良いでしょうね。 夜の間に 降り積もり、朝日に新雪の白さが眩しい…、狙いたい設定です。
機会があれば、また、訪ねてみてください。