銀城歌劇団楽屋日記

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浅草の羽子板市に行きました!

2016年12月23日 21時49分32秒 | 劇団楽屋日記
ども。BUCK-TICKは昨日は静岡、そして今日は名古屋でライブでしたね。今日はクリスマスイブイブと言う事で、出かけた先のデパ地下ではクリスマスケーキと共に鶏もも肉の照り焼きも沢山売られておりました

しかし、B-Tファンでももと言えばツアー終了間際になってあっちゃんのニーハイにガーターベルトが追加されたとかでWeb上が大騒ぎになっていますな

ガーターベルトと言えば以前栃木のレポで紹介したピエール・モリ二エもガーター付き黒ストッキングを履いた自撮り写真を残しているのだが、まさか敦はウチのブログを読んだんじゃないだろうな・・・

ちなみに女装専門店ではガーターベルトも取り扱っているそうです(一応ググって確認済み←余談だが「惡の華」ん時の敦の黒ロング手袋はSM専門店で購入した物だったんだよな。そして、その時のスタイリストは・・・)

前置きはこれ位にして、今日は先日18日に行ってきた浅草の羽子板市について

羽子板市に関しては年末の名物イベントとして名前だけは知っていたのだが、これは必ずしも12月下旬の土日に開催される物ではないのですね(毎年曜日関係なく12月17・18・19日にやる物らしい)。今回はたまたま土日が重なったので見に行けたって事で

写真は浅草寺内で展示されていたの以外は小さい写真で申し訳ないのですが、何気に見物しに来た人を見ていたら買う買わないに関係なくスマホや一眼レフの大きなカメラで店頭をバシャバシャ撮っていたのには驚き!!



お店の人も慣れているのかタダ撮りしている人に対し、特に注意はしていなかったのですがヘタレな自分は接写する勇気はなかったです・・・

店頭に並ぶ羽子板のカテゴリーは大きく分けて3つあり、一つは伝統的な歌舞伎の登場人物をモチーフにした物、もう一つはTVのニュースでも話題になる世相ネタをモチーフにした物(境内を入ってすぐのお店にはその手の作品を多く扱っている店があり↓、大人から子供まで見物客があふれてました。後日他の人のブログを拝見するとPPAPのもあったらしいが、売れちゃったみたいね)

 

さらにもう一つは日本髪の振袖娘がモチーフの物なのですが、よく見ると女性の顔は古風な切れ長の目元の顔のと現代風の黒目が大きい顔の2種類ありましたね(すれ違う人の話ではカラコン黒目娘は意外と不人気らしいだとか!?)

いずれも手前に突き出た振袖の部分をいかに美しく仕上げるかが職人の腕の見せ所で、中には本物の絹を使っている物もありましたね

肝心のお値段はと言いますと、一部の商品を除いてほとんどの商品に値段はついておりません。値札の付いている物に関してはレギュラーサイズ(30㎝↑↓)で一万二千円、一回り小さいサイズ(20㎝↑↓)のディスカウントされた物で5千円~六千円って所なのですが、あくまで縁起物なので高いか安いかと取るかは買い手次第という所でしょうか?

それでも、値段の高いのが売れると何処からか手締めが聞こえてきて一瞬、賑やかな空気を感じましたね

ちなみに店の奥に飾ってある超特大の板にもしっかり「売約済」の札が付いていて、買い手は仲見世周辺のお店の人だったり某銀行支店だったり、中には有名議員の名前もありましたとさ

コメント
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