ば○こう○ちの納得いかないコーナー

「世の中の不条理な出来事」に吼えるブログ。(映画及び小説の評価は、「星5つ」を最高と定義。)

交流戦のジンクス

2015年06月12日 | スポーツ関連

ドラゴンズ和田一浩選手が昨夜、通算2千本安打を達成した。日本球界では45人目となり、42歳11ヶ月での達成は史上最年長記録なのだとか。選手寿命が伸びているとはいえ、此の年齢での達成は見事。本当におめでとう!

 

今季セ・パ交流戦も、残り僅かとなった。昨日の試合が終わった段階で、ファイターズマリーンズタイガーススワローズは14試合を、そして他の8チームは15試合を消化。交流戦と言えば、「交流戦直前に好調なチームは交流戦に入ると不調となり、逆に不調なチームは好調になる。」というジンクスが在る。其の傾向はセ・リーグのチームに顕著だったりする訳だが、「交流戦直前と交流戦中の勝率の変化」をチーム別に調べてみた。(交流戦直前の勝率は、交流戦で消化した試合数と同数で計算。)

 

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=交流戦直前と交流戦中の勝率の変化=

 

ホークス:.571→.733

ファイターズ:.500→.615

ライオンズ:.357→.615

ゴールデンイーグルス:.533→.533

マリーンズ:.571→.429

バファローズ:.400→.333

ジャイアンツ:.600→.467

ベイスターズ:.666→.214

タイガース:.428→.643

スワローズ:.357→.538

ドラゴンズ:.466→.429

カープ:.400→.467

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パ・リーグではホークス、ファイターズ、ライオンズ、セ・リーグではタイガースとスワローズが、交流戦に入って大きく勝率を上げている。中でもライオンズとタイガース、そしてスワローズは、「不調→好調」に転じたチームと言って良いだろう。

 

一方、パ・リーグではマリーンズ、セ・リーグではジャイアンツとベイスターズが、交流戦に入って「好調→不調」に転じたチーム。ジャイアンツの失速振り相当な物だが、一番心配なのは交流戦に入って「3勝11敗1引き分け」、そして現在7連敗中と泥沼状態のベイスターズだ。最大「11」在った貯金が、「2」減ってしまった。開幕から好調さを見せるも、4月12日から21日に掛けて7連敗を喫し、「もう駄目か。」と思ったら、再び上昇気流に乗ったベイスターズだけに、此の儘沈んで行く事は無いと思うが・・・。


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