昨日、プロ野球12球団の春季キャンプが一斉開始となった。ニュースで選手達の動向が殆ど伝わって来ないシーズン・オフは唯々寂しい。昔は「プロ野球ニュース」等でシーズン・オフ企画を盛んに放送していた為、少しは寂しさが紛らわせたのだが、近年はそういった企画も余り目にしなくなり寂しさは弥増すばかり。やっと春季キャンプが始まったかと嬉しい限りだ。
しかし、明るいニュースばかりでは無い。昨年迄ジャイアンツに在籍していたジェレミー・パウエル投手が、バファローズとホークスとの間で二重契約を結んでいた事が明らかになったからだ。1月11日に同投手との契約合意を発表したバファローズ。そして同投手の代理人から「バファローズとの契約は破棄となった。」と説明を受け、1月29日に契約合意を発表したホークス。どちらも契約の正当性を主張している様だ。今後同様のトラブルを発生させない為にもNPBが毅然とした裁定を下して欲しいが、“居座り殿下”こと根来泰周コミッショナー代行(何時迄「代行」の肩書きを付け続ける気なのか?)の下では期待薄か。
この件に関して、バファローズの清原和博選手が吼えていた。「信じられへん。ナメとるで。あれはあかんやろ。もしホークスに行ったら、登録名は“御金”にしろ!マネー?マネーやなくて御金や。英語のマネーは格好良過ぎるからあかん!」、「パウエルは、仰木さんが監督の時にも金でジャイアンツ行った。(代理人が介在する可能性に)選手から言われんと、代理人も動かへんやろ。」、「(仮に)ホークスに行ったら“御金君”と対戦するのが楽しみや。バットの芯の所に1万円札巻いたるわ。円高、円安によっては100ドルでもええ。」。パウエル投手側の遣り方に怒りを覚えるのは判る。だが、清原選手がこういう発言をしても説得力が無い様に自分は感じる。ここ数年はシーズン・オフになると毎年の様に、「仰木さんの為に来年は命懸けで頑張る。」といったコメントを吐いている彼。仰木氏の名前をあそこ迄連呼されると、「結局は自己アピールの“道具”として使っているだけでは?」という思いすらしてしまう。あれだけ連呼し乍ら、結局は怪我で早々にリタイアし、シーズン・オフになると「仰木さんの為に来年は命懸けで頑張る。」の繰り返しでは、それこそ彼自身が“御金君”ではないかとも言いたくなる。
ツルんで遊んでいる為か、どうも彼の和田アキ子化が酷くなっている様に感じる。自身の事は棚に上げ、他者の事を御意見番気取りでベチャクチャ指摘するさもしさ。「ネタ枯れを心配し、わざとネタを供給しているのだ。」という意見も在ろうが、そんな事よりも先ずは自身が結果を残すのが先決だろう。
「三船敏郎がビールを無言でグイッと飲み、『男は黙ってサッポロビール』というコピーが画面に表示されるCM」が大昔に在った。実に痺れるCMだったが、清原選手も「男は黙って結果を残す!」という存在で在って欲しい。当ブログで何度も書いているが、KKコンビの頃から凄い選手と認めているからこそ、敢えて厳しい事を書かせて貰った。
しかし、明るいニュースばかりでは無い。昨年迄ジャイアンツに在籍していたジェレミー・パウエル投手が、バファローズとホークスとの間で二重契約を結んでいた事が明らかになったからだ。1月11日に同投手との契約合意を発表したバファローズ。そして同投手の代理人から「バファローズとの契約は破棄となった。」と説明を受け、1月29日に契約合意を発表したホークス。どちらも契約の正当性を主張している様だ。今後同様のトラブルを発生させない為にもNPBが毅然とした裁定を下して欲しいが、“居座り殿下”こと根来泰周コミッショナー代行(何時迄「代行」の肩書きを付け続ける気なのか?)の下では期待薄か。
この件に関して、バファローズの清原和博選手が吼えていた。「信じられへん。ナメとるで。あれはあかんやろ。もしホークスに行ったら、登録名は“御金”にしろ!マネー?マネーやなくて御金や。英語のマネーは格好良過ぎるからあかん!」、「パウエルは、仰木さんが監督の時にも金でジャイアンツ行った。(代理人が介在する可能性に)選手から言われんと、代理人も動かへんやろ。」、「(仮に)ホークスに行ったら“御金君”と対戦するのが楽しみや。バットの芯の所に1万円札巻いたるわ。円高、円安によっては100ドルでもええ。」。パウエル投手側の遣り方に怒りを覚えるのは判る。だが、清原選手がこういう発言をしても説得力が無い様に自分は感じる。ここ数年はシーズン・オフになると毎年の様に、「仰木さんの為に来年は命懸けで頑張る。」といったコメントを吐いている彼。仰木氏の名前をあそこ迄連呼されると、「結局は自己アピールの“道具”として使っているだけでは?」という思いすらしてしまう。あれだけ連呼し乍ら、結局は怪我で早々にリタイアし、シーズン・オフになると「仰木さんの為に来年は命懸けで頑張る。」の繰り返しでは、それこそ彼自身が“御金君”ではないかとも言いたくなる。
ツルんで遊んでいる為か、どうも彼の和田アキ子化が酷くなっている様に感じる。自身の事は棚に上げ、他者の事を御意見番気取りでベチャクチャ指摘するさもしさ。「ネタ枯れを心配し、わざとネタを供給しているのだ。」という意見も在ろうが、そんな事よりも先ずは自身が結果を残すのが先決だろう。
「三船敏郎がビールを無言でグイッと飲み、『男は黙ってサッポロビール』というコピーが画面に表示されるCM」が大昔に在った。実に痺れるCMだったが、清原選手も「男は黙って結果を残す!」という存在で在って欲しい。当ブログで何度も書いているが、KKコンビの頃から凄い選手と認めているからこそ、敢えて厳しい事を書かせて貰った。
パウエルの外道は巨人でタダメシ食った挙げ句のこの始末は清原と同類だとは本人は感じない様子
客寄せパンダの状態でもオリ前にもでれない状態なのに1億払う会社(笑)笑えますな目く○鼻く○誰でも非難できる事件だが清原だけはダメでしょ
ただオリックスも仮契約で安心してたのはマズイホークスはトップが横取り好きだからといっても王監督の有終の美を飾る年に下品過ぎる獲得方法
パウエルごときに躍起にならずともよいものを…
清原は客寄せパンダとしてしかチームに残る道はなく、実力、数字ではもう何も出来ないからお口が達者になるんでしょう。ある意味悲哀さえ感じます。
確かに「近親憎悪」というのは在りましょうね。潜在的にで在れ、自身のえげつなさを自覚しているからこそ、同様の事を為している人物が気になり&批判するというのが。
自分がリアル・タイムで見て来た中では、プロ入りした段階で最も完成度が高かったのは清原選手と今でも思っています。大好きな松井(秀)選手ですらも、彼のレベルには到っていなかったと思っている程。それだけに、その時々の流行りモノ(イチロー選手や仰木氏、田中投手、そして今回のパウエル投手等。)にパッと“コバンザメ”の如く飛び付く事で自己アピールをしている(これそ和田アキ子化!)様にしか思えない近年の彼には、自分も哀れさを感じてしまいます。凄い選手“だった”だけに、もう晩節は汚して欲しくないのですが・・・。
「前夜グデングデンになる迄深酒したのに、翌日の試合ではホームランをかっ飛ばす。」そんな猛者が嘗てのプロ野球では結構居た様です。こういう猛者って結構自分は好きなのですが、最近は猛者気取りの中途半端な連中が何処の世界にも増えている気がします。「私は歌手です!」と大見得を切り乍ら、ヘビースモーカー振りを公言し、商売道具で在る喉を大事にしているとは思えない某勘違い女性歌手。それでも歌手として弛まぬ努力&結果を残しているならば猛者と呼べるのでしょうが、今では単なるバラエティー・タレントの一人。
言動や風体で「男気」を散々アピールしているかの様な清原選手も、結果を残してこそ“猛者”として認められるだろうに・・・。今のままでは単なる“道化師”としか自分には見えず、KKコンビの頃から注目し続けて来ただけに残念です。
清原選手は本来なら引退している程、体力面が衰えていると思うのですが・・・しかし桑田選手同様、人気は根強いです。42年会も現役はKKコンビだけだそうですよ。
清原選手&桑田投手に関しては、もう数年前に引退して然るべき状態と自分は考えています。あれだけの数字を残して来た選手なので、その出処進退は自身に委ねられるべきなのでしょうが、記事でも書いております様にKKコンビの頃から注目して来た者としてはボロボロになった姿は見たくないというのが本音です。
自分の様にKKコンビに対して強い思い入れを持った人は多いでしょうね。中には「ボロボロになっても、彼等が現役で頑張っている姿を見たい。」と思っておられる方も少なくないのでしょうし、それを否定する気持ちは無いのですが、唯、「○○軍団宜しく徒党を組んで、流行りモノに飛び付いて自己アピールしている”かの様な”清原選手の姿」を見ると、自分は寂しくなってしまうんですよ。現役で頑張るなら頑張るで、それなら「男は黙って結果を残す。」というスタンスで行って欲しいのですが・・・。
現段階において、オリックスに対してよりソフトバンクに対して働くモチベーションが高いように思います。
ただ、代理人の動きがすごく気になります。
沖縄在住のoumoです。
沖縄はキャンプで盛り上がっています。
毎日雨ですが、そんなの関係なく
盛り上がっています。
野球好きですが、
ほとんど出かけない、キャンプ。
今年は1回くらいは行こうと思い、
普段指導している高校生の女の子を
連れて、一番近い
横浜ベイスターズのキャンプに行ってきました。
キャンプに行って
気が付いたこと、サインペンと
色紙を持ってこなかったこと。
いい年こいて、
やっぱりプロ野球選手は憧れなんです。
子どもたちがいるので、
子どもたちに、
サインペンを買って上げて、
サインをもらうため、
1時間以上待ちました。
誰のサインをもらったか、
工藤公康投手。
いや~
彼はファンサービスが素晴らしいですね。
笑顔でサイン&写真撮影していただきました。
嬉しい~。
プロ野球選手の鑑ですね。
そうそう、
giants-55さんが、大好きな
仁志選手と握手しました。
これもまた嬉しい。
それから、
ジャイアンツにドラ1だった
入来投手とも握手しましたね。
あとは、
NHKの青山アナ(かなり美人でした)や
TBSのアナ(名前は失念)など、
もおり、目の保養になりました。
あとは、
青島健太氏、川崎けんじろう氏、
などなど解説者の顔ぶれも拝見できました。
調子こいて、
次は、中日キャンプに行ってきます。
「子供達が将来なりたい職業」として一時期はサッカー選手に追い抜かれていたものの、近年では再び1位に返り咲いたプロ野球選手。自分が子供だった時分から、プロ野球選手は男子の憧れの的でした。ですから自分も、未だにプロ野球選手&OBを見掛けると緊張してしまいます。
キャンプを見に行かれたというのは羨ましいですね。自分は専らCS放送でキャンプ中継を見て我慢していますが、選手達がキビキビと動いている姿を見るのは楽しいものです。ブラウン管を通じてですらこんな気持ちになるのですから、生で見られたら一層でしょうね。見目麗しい女子アナも大挙して訪れている様ですし(笑)。