先ほど車で出かける用事があり、車のキーを廻すと、カーナビ嬢が”本日は万歳三唱の日です”と言っておりました。今日は建国記念日なのですが、”万歳三唱の日”とは・・・納得。
ティータイムを終え、(ケーキの彩が可愛かったので掲載)今日は延び延びになっていたコンテ擦筆肖像画の制作に取り掛かったところです。まだ写真からデッサンをし、擦筆はまだ使用していない状態のものです(写真上)。もう一点増え後に三点控えていますが、順番に作業を進めます。地域によっては油絵肖像画ではなく、まだコンテ画(白黒)肖像画の需要が多いとろもあるようです。サイズは七五(303mm×409mm)と八○(288mm×378mm)
下の肖像画も乾き具合を見計らい家紋や着物のしわを描きこむ段階になりました。全体の調子を見てもう一度写真を見ながらお顔の表現を加筆しながら再確認していきます。写真の肖像画を見て家紋の表現が不思議に思うかもしれません。家紋はお家の大事な歴史を示すものです。実際着物を召しての家紋の状態はしわでほとんどわからないといったことが自然な状態です。これでは家紋を描く意味がなくなります。あえて片方だけでも明瞭に描いております。もう片方は後でしわの影を付けてそれらしくします。家紋によっては複雑なものも多く、一部の表現が違うと、家紋の名称もすべて変わってきます。大体の雰囲気で大まかにお描きすることはできません。(家紋辞典や、ネットで調べてみてください。実にさまざまなものがあります。)
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