孫娘は小耳症

孫娘(2021年4月生まれ)は左耳小耳症で両耳難聴です。
頼りない娘を支えつつ孫娘の成長を見守ります。

夏休みでも教室がある

2024-07-26 14:45:28 | 3歳から

そういえば、少しまえに娘が

「夏休みも教室はあるんだよ」

と言っていたことがあったけど、

「そんなわけないじゃん」と軽く受け流していたわたしです。

 

でも、娘の言うとおりなのでした。

「これが確定予定表だよ」と見せてくれたプリントによると...。

8月中旬に10日ほどの休みがある以外は、ほぼ平常通りの教室スケジュールなのでした。

 

うわっ、なんてありがたい!

「幼稚園のプレクラスもお休みで、どこも行くところのない40日間」と思っていたのに。

 

ろう学校はしっかり40日(以上)の夏休みだったけど、

そうか、なるほどね。

あちらは「国立の学校」、

こちらは「民間の療育機関」。

いろいろ、内容やスタンスが違って当然なのね。

 

こうして難聴教室への信頼感が高まってくると、わたしの心のなかに、こんな考えが生まれてきました。

<1.今年度いっぱいは難聴教室メインで通い、幼稚園は来年4月からでもいいのでは?>

<2.ついては、難聴教室を、現在の週2回から3回にふやしてもらえないか?>

 

2について教室に軽く打診したところ、イエスのニュアンスでした。

 

ただ、娘は、

「やだ、秋から幼稚園に入れたい」との考え。

 

まあたしかに、トイトレは順調に進んでいるので、10月入園は可能だとは思うけど。

迷います...。

 

ちなみに、幼稚園入園後は

「幼稚園に週3回、難聴教室に週2回」という通園形態になります。

(10月入園でも来年4月入園でも、それは同じ。)


難聴教室の終業式

2024-07-26 13:48:43 | 3歳から

きのうは、難聴教室の一学期終業式でした。

終業式って、どんな感じなんだろう?

 

あとで娘に聞くと、

1)2歳児クラス以上が大教室にあつまる(親子30組弱)

2)教室前方にこどもたちが座り、後方に親たちがすわる

3)一学期にならった歌をみんなで歌ったり手遊びをしたりする

4)その後、年齢べつクラスごとに小教室にうつって遊ぶ

5)最後におやつを食べて解散

といった楽しげな内容で、

マメもご機嫌で帰ってきました。

 

3)のところでマメは終始大張り切りで歌ったらしく、先生にほめられたよーとうれしそうな娘でした。

 

すっかり「新しい学校」になじんでいるマメ。

そのように仕向けてくれる先生たちに、感謝の思いでいっぱいです。

 

この教室、いろいろなところにきめ細かさを感じるのです。

 

<例1:5月に入室するとすぐ、担任4人の顔写真を配布してくれたこと>

壁に貼った写真を見ながら、「〇〇しぇんせい」「XXしぇんせい」とうれしそうなマメでした。

 

<例2:歌・手遊び・ダンスなどを先生たちみずから実演してDVDにおさめ、各家庭に配布してくれたこと>

TV画面にうつるおなじみの先生たちを見て、マメは大はしゃぎでした。

 

<例3:家族の写真を活動のなかで効果的につかうこと>

いちどグループ活動にわたしが付き添ったとき、先生がわたしの写真を撮ってすぐプリントアウトし、活動に生かしていました。

その手際の良さに感心しました。

 

などなどなど...。

 

「明日から夏休みで、先生やお友だちに会えなくなるね、さびしいねー」

とマメに話しかけていると、

「ちがうよー」と娘。

「ん? どこがちがうの?」

(次記事につづきます)