2009年4月4日(土)、昨年の暮れ、90歳まで現役の技術者として当社に勤務していた通称「ご老公」と、会社の有志が集まって忘年会を開いた。さすがに足腰は会社を辞めた頃より衰えてはいたが、まだまだ頭はしっかりしていて健在であった。酒も量こそ少なくなったものの相変わらずうまそうに酒を飲み、飲み会も最後まで付き合ってくれた。
酒を注ぎながら改めて年令を聞くと今年は95歳になるという。そこでハッとオヤジのことを思い出した。父は「ご老公」よりちょうど1歳年下で誕生日も同じであった。二人とも10年以上一緒に仕事をしていたが、父は82歳で体調をくずして引退した。86歳で脳出血で倒れて入院、そのまま1年後に他界した。「ご老公」が今年95歳になるとすれば、もしかして父の7回忌は過ぎてしまったのではないかと思ったからである。
帰宅して母に確認すると、今年が7回忌だという。危うく忘れそうになっていた7回忌である。
孫その1が生まれたときはまだ健在だったので、膝に初ひ孫を抱いた写真が残っている。そのひ孫も今年は小学2年生で満8歳になる。
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