今日は、息子を連れて夏休みの「鼻柱なんとかかんとか症」の手術の術前検診行ってきました。
まずは、尿検査。ナースさんに「とったおしっこを検尿検査口へ置いて、検査の紙は、横へ置いてね。おしっこの中に紙入れたらあかんよ」って。もう、親の私も大爆笑。回りにいた他の患者さんも大爆笑。
うちの息子、顔おぼこいんです。私に似て童顔。体は大きいが、育ちすぎてる小学生に見える。
その後、心電図や止血検査と順調に進み、血液検査用の採血。私は、中待合にいたんですが、途中で機材や色んなものが倒れ、ガッチャーン。その後、ナースさんたちの「大丈夫?起きれる?」の声。
しばらくして、長いすに寝かされる息子の姿。脳貧血を起こしたらしいんです。
そんなー、うちの息子は、173センチ・70キロの巨体な息子。そして、高2。回りのオバやおばあさんも「あんな大きい子が倒れて、何年生かしら?」と、ヒソヒソ。その後、息子はナースさんに「あとで、お母さんになんか、おいしいもの買ってもらいね」って。
完全に小学生扱いですわ。息子は、しけて、どうやったら渋くなれるんかなあ?と。彼の悩みは、「可愛すぎること」らしいんです。造形的にじゃなく、子供っぽいんです。一人っ子で、いつまでも甘えてるせいでしょうか?
それにしても、手術、局部麻酔だし、大丈夫でしょうかね?採血だけで、倒れるなんて。ちなみに、息子は、その時、気がついたら、回りに知らない人がいっぱいいて、わけがわからず、てっきり拉致されたと思ったそうです。
誰も、あんたなんか連れて行かへんって。
その後、息子は、ソースカツ丼・ハンバーガー・ツナサンド・コーラ・ジュース・フライドポテト大盛りを平らげてました。