
先日、夫の年季法要を営みました。
亡くなったのが記録的に暑かった8月、なのでその後の年季法要はいつも夏。
今年も30度を超す日になりました。
本堂で法要の後、境内にある墓に参り、お寺のお座敷をお借りして会食しました。
手入れが行き届いた石庭に面したお座敷とお茶室はは築100年以上の趣ある造りです。
会食用にお座敷に置かれたテーブルは私の父が昔作って寄進した机「二月堂」を見本に
造られていてとても懐かしい雰囲気でした。
夫の兄弟はもう亡くなっていて甥たちが東京や埼玉から駆けつけてくれました。
私の兄や姉、兄嫁さん達もまだまだ元気(一番上の92歳の姉だけが参加できなくなりましたが)
83歳になる兄は花作り、もうすぐ85歳の兄嫁さんは囲碁が趣味、80歳の姉は水泳に夢中で
今年の七夕の短冊に「天の川を平泳ぎで渡りたい」と書いたとか。
夢中になれる楽しい事を続けて元気でまた集まれたらいいなぁと思います。
法事を終えたら何だかホッとしたような、気の抜けたような・・・
また少し遠くなってしまったような・・・気持ちになりました。