折々スケッチ

小さなスケッチブックやハガキに水彩と鉛筆ペン等で描いた絵を中心に、感じたこと等日記代わりに添えています。

花壇の野菜 その後

2017年07月16日 | 野菜
 「収穫」




花壇に野菜を植えて自給自足・・・なんていうのは無理ですが成長を楽しみながら食べられるものが
実るのは嬉しいです。
トマトは赤くなるまで 待って待って完熟トマト、美味しかった!
オクラは以前の残った種を蒔いたら1本だけ芽生えたもの。花がきれいなのに気が付かないまま
もう実になってます。3日もすれば食べられるでしょう。
黄色い花は落花生、花が終わって茎が地面に潜り落花生が実る・・・ここでは無理でしょう。
庭の植木鉢に1本だけ植えたニガウリは小さな実が5個揺れています。
ピーマン、シシトウ等も少しずつ出来て、花より野菜もいいものだと思っています。
本格的に菜園や畑をつくられている方には笑っちゃいそう・・・ですね。

お店に行くと大きなニガウリが100円、トマトは8個298円、あら~安いの。
でも、我が家の花壇の野菜は特別栽培、値段ではないのですっ!

梅雨の晴れ間

2017年07月15日 | 風景
  「セントラルパーク」SM 


梅雨の晴れ間の朝、セントラルパーク(名古屋です)へ行きました。
昨日に続き木澤平通先生の描き方を真似したくて 人の少なそうな所を探して・・・。
先客はホームレス風のおじさん達。私だって日よけの帽子に保冷剤を巻き込んだマフラーに
マスクまでしてひどい姿です。

憧れの「木澤流」を描いてみたいのに使い慣れない絵具と描き方に四苦八苦。
汗が流れて・・・街角の表示はすでに31度!とにかく暑い!
早々に片づけて退散。
自転車なので近くで開かれている土曜産直市に寄って帰りました。
大きなズッキーニと大きな天狗ナスを買ったのでさっそくFBで見たレシピで煮たり焼いたり。
お昼に食べたら美味しかった! これで暑い中を出かけたかいがありました。


「いつもの ひろ流で」

大雨の日に

2017年07月14日 | 風景
 名古屋の公園「フラリエ」

梅雨末期の大雨、14日私の住む愛知県も強い雨が降りました。
家の近くは被害はありませんでしたが、愛知県北部は桜並木が美しい五条川が溢れて家や水田が
水につかってしまったとニュースで見ました。
まだしばらくは注意しなければいけないようです。
各地で起きる災害 一日も早い復旧お祈りいたします。
空梅雨を心配していたら豪雨、もう少し季節は穏やかに過ぎて欲しいと願わずにはいられません。

今日の絵は兵庫県の画家木澤平通先生の一日教室が名古屋で行われた時の様子をFBに投稿されて
いたのでチョット真似して描きました。
私は用があって参加できなかったのですが、参加された絵のお仲間から色々お聞きして・・・
いつもと違う描き方は、どうにも難しいです。

藤村の「初恋」

2017年07月12日 | 果物

花屋さんを覗いたら小さな青リンゴが売られていました。
姫リンゴの青い実のようです。
可愛いいので10個買ってグラスに入れたり並べたり、ちょっと描いてみたり・・・
リンゴを描きながら、ふと昔好きだった藤村の「初恋」の詩を思い出しました。

  「初恋」 島崎藤村 

    まだあげ初めし前髪の
    林檎のもとに見えしとき
    前にさしたる花櫛の
    花ある君と思ひけり

    やさしく白き手をのべて
    林檎をわれにあたえしは
    薄紅(うすくれない)の秋の実に
    人こひ初めしはじめなり

    ・・・・・

ここまで来て後が思い出せない・・・あんなに好きだった詩なのに忘れてしまいネットで検索。
ついでに現代語訳などを読むと私の憧れていた「初恋」とは違った解釈をされています。
初々しいだけの恋の歌ではなく大人の仲間入りをした少女に女性を感じ、少女もいたずらっぽく
気を引いたり・・・私の「初恋」の詩が60年たって壊れてしまった気がします。

そのあとyoutubeで舟木一夫の「初恋」の歌を聞くと、また私の感じていた情景が浮かび
何だか安心。私にとっては本当の詩の解釈がどうかと言うよりこの詩を口ずさんでいた頃がただ
とても懐かしいだけのようです。


法要を終えて

2017年07月11日 | 野菜


先日、夫の年季法要を営みました。
亡くなったのが記録的に暑かった8月、なのでその後の年季法要はいつも夏。
今年も30度を超す日になりました。
本堂で法要の後、境内にある墓に参り、お寺のお座敷をお借りして会食しました。
手入れが行き届いた石庭に面したお座敷とお茶室はは築100年以上の趣ある造りです。
会食用にお座敷に置かれたテーブルは私の父が昔作って寄進した机「二月堂」を見本に
造られていてとても懐かしい雰囲気でした。

夫の兄弟はもう亡くなっていて甥たちが東京や埼玉から駆けつけてくれました。
私の兄や姉、兄嫁さん達もまだまだ元気(一番上の92歳の姉だけが参加できなくなりましたが)
83歳になる兄は花作り、もうすぐ85歳の兄嫁さんは囲碁が趣味、80歳の姉は水泳に夢中で
今年の七夕の短冊に「天の川を平泳ぎで渡りたい」と書いたとか。
夢中になれる楽しい事を続けて元気でまた集まれたらいいなぁと思います。

法事を終えたら何だかホッとしたような、気の抜けたような・・・
また少し遠くなってしまったような・・・気持ちになりました。

少しお休み・・・

2017年07月07日 | 日記
九州地方の豪雨お見舞い申し上げます
まだ降り続く雨 これ以上被害が広がらないことをお祈りします


 
今日は七夕、我が家のタチアオイは昨日てっぺんの花が咲きました。
今朝はこんな↑感じ、この花が咲き終わると梅雨が明けると言われるのですが。
朝、今年初めてシャシャ シャシャ・・・セミの声を聞きました。夏です!

 植木鉢のトマトの実も大きくなってきました。


 マンションに囲まれて数時間しか日がささない庭でもニガウリが(*^_^*)


☆ 今日から7月10日までちょっと忙しくてブログお休みする予定です


ミニ睡蓮とメダカ

2017年07月05日 | 動物、魚



今年もミニ睡蓮が咲き始めました
睡蓮の鉢は直径30センチもない位小さくて、底の土も浅いのに毎年いくつも咲いてくれます。
ここで毎年赤いメダカの子供を育てます。
なので肥料も無しです。

他に少し大きめの鉢が3つ、赤いメダカの鉢、黒いメダカの鉢、黒メダカの子供の鉢
親の鉢に浮かんでいるホテイアオイに卵を産み付けた頃、子供用の鉢に移すと何日もたたずに
子メダカ誕生!老眼鏡をかけないと見えないほどですがちゃんと泳いでいます。
親と一緒だと食べられてしまうので鉢を分けて育てます。
育てると言っても市販の「メダカのエサ」を少なめにパラパラまくだけ。
後は水が減ればホースで水道の水をそのまま加えるだけ。

来年春までその鉢で年を越して親の鉢に合流。たいてい年を越すのは10匹前後。
メダカの寿命は家では2~3年なのでこれでちょうどいいのです。

赤いメダカは底の方でも良く見えるのに、黒いメダカはよ~く見ないとどこにいるのか・・・
でも、私には黒い方がほんとのメダカらしい気がします。


「ミニ睡蓮」

花壇で 野菜

2017年07月04日 | 野菜
「今日の収穫」

花壇に野菜を植えました。
春の花が終わった後、少し耕して肥料を入れて花の苗を買いに行きました。
お店でどの花にしようかと迷っていると野菜の苗を1ケースに詰めて安売りしていました。
そこにいたおばさんが(私より若そうな)私を見て
「トマトの苗が5本欲しいんだけどね」と。
そこで半額ずつ出し合っておばさんが先にトマトを5本取り残りを私が貰うことにしました。

私が買ったのは「トマト10本、ピーマン2本、モロヘイヤ2本、明日葉1本、ピーナッツ2本」
沢山の苗をまたしても衝動買いしてどこに植えるのか・・・帰り道の自転車荷台はあふれそう。
トマトは伸びすぎてヒョロヒョロしたのが5,6本あるのでこれは処分。
本当はミニトマトを植えるつもりだったのですがこれは「桃太郎」と言う中玉品種。

トマトは植木鉢と花壇に分けて植え 花壇の隙間に野菜を植えました。
花壇の真ん中には昨年からのタチアオイが1本咲いて隅にはセージが紫の花、所々にこぼれ種から
芽生えたケイトウやサルビアが赤い花を咲かせている中に野菜達。
通りに面して珍妙な花壇になりました。

6月の半ば頃からトマトは花が咲いていくつも青い実を付け、「種なしピーマン」と書かれた苗からは
種ありピーマンとなぜか1本にはシシトウがなりました。
明日葉は土地が合わないのか大きくならず、モロヘイヤはすぐに黄色い花をつけ実を付け筋が硬くて
食べないままに。
ピーナッツは根元にオレンジ色の花をつけてこの後どうなるのか楽しみです。
花壇でピーナッツが出来るのかしら?

近くのお宅では玄関前の細長い1畳程もない花壇に大きなトマト、太いズッキーニが実っています。
我が家でもと思ったのですが育て方も知らずに植えただけでは無理でしょうね。
花を植えればよかったかなぁとちょっと後悔したり、収穫したピーマンが嬉しかったり・・・。


植木鉢で収穫「ワイルドストロベリーと小鳥の食べ残したブルーベリー」

藤井四段が負けた日

2017年07月03日 | 
「庭のツユクサ」

将棋のルールも知らない私、なのに中学生のプロ棋士藤井四段の活躍が嬉しくて
毎回テレビやニュースで結果を心待ちにしていました。
昨日は残念でしたがまだまだ中学生、凄いなぁと感嘆するばかりです。

7月2日、私は友人からいただいたアジサイの花を描こうと朝から墨をすって墨彩画の準備。
カシワバアジサイのたっぷりした花穂が描けなくて何枚も失敗続き…もうやめようか・・・と。

気分転換につけたテレビは都議選ばかり、他にないかと探すと「竜王戦」がありました。
はじめてのライブを見ました。
座ったままハンカチを手にじっと考える中学生、相手の方も22歳。
扇を手に取ったり飲み物を一口・・・食事の時間があるとはいえ延々と11時間半。
何度かテレビをつけてみてもずっと対局中。
私の孫だったらきっとドキドキして見てはいられない。
簡単に「30連勝を!」等とは言えません。

夜9時を過ぎて都議選の結果が出始めると時々竜王戦に切り替えて…状況はまるで分らないのに
気持ちだけは応援です。
藤井四段が脱いでいた上着を着て座り直し一礼をして終わり、待っていたカメラマンに囲まれるのを
見ながら「そっとしておいてあげて」などと思ってました。
プロになると言う事は大変な事なのだなと改めて思ったことでした。
都議選のおかげで藤井四段の負けが大きく取り上げられなくてホッとしたりなんて・・・。

プロ棋士のような気力はあるはずもなくカシワバアジサイは完成しないままでした。


「アジサイ」 

野イチゴ

2017年07月02日 | 


絵のお仲間から「野イチゴ」の枝をいただきました。
野イチゴと言っても本当は木苺の仲間で本名は「ナワシロイチゴ」
赤い実は食べると甘ずっぱ~い。


まだ10代後半の頃、新しい映画を紹介する日本アート・シアター・ギルド ATG の会員になり
芸術に浸っているつもりでいました。
スウェーデンのベルイマンの代表作「野イチゴ」もその一つ。
「尼僧ヨアンナ」「灰とダイアモンド」などなど・・・
さっぱり理解できず、暗い画面をみつめて「芸術って難しい!」と思いながらそんなことは
言えずにわかったふりして、大人になったつもりで観に行きました。
映画が終わりロビーに出るとチョット憧れていた学校の先生にバッタリ会ってしまい
「おう、どうだった?」と聞かれてどう返事をしたかは忘れましたが・・・
困った記憶だけが鮮明に残っています。
「野イチゴ」を見ると思い出す甘酸っぱい想い出です。


今はもう芸術よりも心温まる映画を見たいなと思うようになりました。






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