毎日マイナス15から10度と言う寒い日が続いてますよ。
おかげでジュンちゃんキキちゃんのお散歩もままならぬ。
と言うことは私は運動不足、と言ってもじっとしているのが嫌いな集中力に欠いている私は家の中をちょこちょこ動き回っています。
私が去年の暮れから預かっていた娘のモルモットを娘が返してほしいと言ってきたので、明日娘と我が家の中間点(私4時間、娘5時間運転)で落ち合おうか、と言うことになったのですが、非常に寒く雪が降ると言うことなのでやめることにしました。
それで再来週、娘が3日間休みがあると言うので、私たちが9時間運転でモルちゃんを返しに行ってくることになりました。
でも今、ノースキャロライナの高齢者アパートにいる主人の親(93才と95才)が両方とも武漢ウイルスに罹ってしまい、ついに入院しました。
話によると、個人的に雇っている介護人を通して武漢ウイルスに感染したようです。
高齢なので、親の主治医は呼吸困難でも酸素マスクだけで、管の挿入はしないとのこと。
父親は酸素マスクなしではダメなようで、回復は難しいようです。
母親は咳が出て尿道炎にもなっているそうで、そのせいか妄想も出ているそうです。
この先どうなるか。
さて独断的私感的経験による私の黒人論です。
私はサイエンス一筋だったので、大学、大学院(修士)と黒人には縁遠い分野でした。
だからクラスにはほとんど黒人がいませんでした。
大学院のクラスで一人だけ黒人男性がいたけど、一学期が終わる前にいつの間にかいなくなりました。
クラスが始まった当初は、❝成績がだめなら目立つしかない❞と言う感じで、しばしば先生を捕まえては話し込んでいたけどダメだったようです。
兎に角こんな感じで、黒人もK国人もC国人も(40年ほど前はC国人もあまり見ませんでした)いないと言う、今では考えられないいい環境でした。
問題は当時、オイルマネーの中近東人が多かったですが。
以前も書いたけど、❝俺は野蛮で馬鹿です❞と言う看板を背負って歩いている民族です。
と書いて、❝お前は斜め目線だ❞とおとがめが来るかもしれませんが、6か月間同じ教室で英語を習ってみたら、私が言っていることがよく理解できると思います。
私が仲良くできたのはメキシコ人です。
日本人の考え方に似ていると思いました。
当時はアメリカ全体でもメキシコ人はそれほど多くはなかったんじゃないでしょうかね。
今は中南米、南米、メキシコから来ているスパニッシュ・スピーキング・アメリカ人(約15%)と言うのが黒人の数(約13%)より多いですが。
私が卒業してから務めた会社は当時世界最大級の生命科学研究所を持っていました。
そこにはもちろん黒人もK国人もいませんでした。
勤め始め20年ぐらいたってからC国人とインド人を見るようになった、と思ったら、いつの間にか会社全体の研究員の3分の1はインド人と中国人になっちゃった。
コネと訛りの多い英語でまくしたてた結果の繁殖力です。
世界的人口の割合に近いインド人と中国人の数です。
黒人は途中から移ったグループに二人いたけど、あえて言えば典型的な黒人。
働かない、要求や言い訳が多い等々、先日書いた黒人とK国人の民度にちゃんと沿った人たちでした。
1人は男で、熱心な教会男で、コピー機にはびこって教会関係の書類をコピーしていたり、日中いつもいなくなるんです。
もう一人はデブすぎて動けないためか、トイレと食堂に行くとき以外は机にうっぷして寝ているか、なんかのカタログを見ている。
この二人とも会社にとっては無駄な出費ですが、解雇はできない。
と言うのも黒人だから。
もし白人男性が同じことをしてごらん、すぐとは言わないけど結果的には首です。
兎に角、大会社になればなるほど、人種差別と言う盾に守られた黒人を首にすると言うことは非常に難しくなるのです。
私はこの黒人女、一応はテクニシャンと言う名前がついてましたが、があまりにも毎日退屈そうなので、持ち前の正義感を発揮し仕事をあげたのです。
❝この溶液を作って頂戴な、試薬の濃度は書いてあるから、自分で計算して作って。たまに自分で頭を使って計算するのもいいんだよ(この部分が多かった)❞、と非常にプロダクティブな仕事をあげたんですが、すぐさまボスのところに駆け込まれました。
でもボスは私の友達だったのでボスのボスに行くことはなく、たいして問題は起きませんでしたが。
人事課にでも駆け込まれていたら、私が首になっていたかも。
でも私もマイノリティーなんですがね。
すぐ、差別だなんだとるせー。
だからあんたらはいつまでも❝黒人❞のままなんだよ、と言ってやりたかったけど、さすがここまでは言いませんでした。
もう長くなったので、続きは次回です。
茶番劇弾劾裁判劇場はどうなっていることでしょうか。
民主党、DSの悪戯を表舞台に出す良い機会となるでしょうかね。
頑張って寅さん。
イースタンブルーバード
ハブグレジュンタのマミー