人とタイヤとキーパーコーティング!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 岐阜で専門店展開 ありがたいことです!

タイヤが相棒として選んでくれた?

2016年01月14日 | 日記
「小さなタイヤ屋の商売にお客様は何をお求めになっているか?期待されているのはどんなこと?」
こうしたことを考えると 
どうしても「スモールタイヤ商売」という
商売のやり方と出来ることを絞らねばなりません。
タイヤを預かる商売をお客様は求めておられるとしても
スモールタイヤ商売の領域には入りません。
売るだけでなく付けるだけでなく
「売って付ける事」というシンプルな
昔ながらの領域こそ スモールタイヤ商売の基本です。

                                            




小学生の頃 アマゴ釣りや鮎釣りを教えてくれた祖父が
「魚の気持ちになってみよ」と言ったような?
釣りキチ三平の一平じいさんだったか・・・・・・・・。
いずれにしても「お客様の気持ちになって」考える事の基礎はそこで出来たのかな?


商売の相棒でもある「タイヤ」と付き合い始めて36年になりました、
最初の出会いは当時の愛車ケンメリスカイラインのタイヤを交換する必要ができて
タイヤを購入するユーザーとしての関わりでした。
それがカー用品店で働くようになって 
タイヤの装着者としてかかわり
次は販売者としてのかかわりになり
独立してからは販売店のオヤジとして関わりを深めてきました。
私の人生の相棒とも師匠の一人ともいえるのが「タイヤ」であります。
今は「タイヤビジネス」の方向性という主題をいただいて
会社経営に全力で取り組んでいます。


自動車を運転者の行きたい所へ安全に運ぶ。
タイヤの役割りは 会社をあるべき所へ運ぶという大きな意味もありそうです。
それはタイヤの機能でなく タイヤの役割りという観点をもたらしてくれました。
会社の方向性 車美容業の成功という地点まで届けるのが
弊社のビジネスの走り出した道です。
するとタイヤがただの物体でなく相棒に思えてくるのです。

取り付け作業員として
販売担当者として
タイヤ屋のオヤジとして
会社の経営者として 
それぞれのシーンでかかわらせてもらい鍛えてくれました。

タイヤ屋のオヤジさんたちは
少なからずこのように思っていると思います。
しかし そういう人や店が少なくなり
儲けるアイテムのひとつという
割り切った考え方は 
どうしても出来ませんわ。
そういう一面も大切だと信じますが
もう古い人種でしょうか?

そうです古い人間です、
しかし古くて新しいこと 
温故知新とも言うではありませんか!

私がタイヤを選らんだのでなく 
タイヤが私たちを選んでくれたのかもしれません。
きっとそうでしょう!





コメント
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