11日に地震警報扱いであることを書いた。詳細に分析をして日本国内での可能性が低いと判断して解除した。48時間でオホーツク海南部でのM5.5が起きた。また奄美大島近海でM4.9が起きた。11日はアメリカフロリダ沖M6が起きている。海外の情報を加味するとこの警報や注意報は間違いなく大きな地震が起きてる。二次加工されても公開された情報は仕方ないが、安易に不安や恐怖を与える予知はいかがなものかと考える。根拠を明確にして、なぜかを語るべきである。会員さんのページには、分析結果を書き込み、その根拠を明確にしている。危険情報を扱うだけに有料化して一部の見解を書いている。大きな地震が起きる可能性があれば、公開するときもある。大分県西部や東京湾など結構公開はしている。理由は、不安だけを助長する行為を見逃すことが出来ないからである。国家機関が、M4まで予測できるなら公開せよ叫んでいるのもいたずらにデマや不安助長を見逃しているからである。また、時間予知はある程度のパターンがあるが、詳細に調整をしないと不安だけになる。17世紀の時代や18世紀の時代の非科学的な状況での地震予知も終わった。緯度、経度を含め震源の大きさ、予測震度までほぼ的中している。ただ、表記は分かりやすくするために60進法を使用しているので40分のずれを許容範囲としている。この長雨の状態で大きな地震が起きる可能性が関東にあるなら根拠を示してほしい気持ちである。ある面では、気象庁の言うM4までの地震予知はこのように予知するパターンを示している。本当にこの点に関しては、啓蒙活動の必要性を感じている。現在NPOの団体と簡単な交渉をしているが、防災教育の一環として予知手法を啓蒙したい意思は持っている。時間は掛かるが、なまずの仕業から早く脱却する時代を迎えたい。観念的な部分を一切切捨てをしている関係で、難解なサイトだがこの点はご了解をして戴きたい。初歩的な地震学を知っていないと難解さが付きまとう。だからlこそ、これだけの精度が確保できる。本当に1日でも気象庁から地震予知情報が流れる日を夢に描いている。その意味では、自己矛盾との問題が生じるが、危険分野だけを受け持つ展開を考えているだけでもある。時代の流れの中で、最後は消えるのかも知れない。先駆的な役割が終わる日もある面では求めているのかも知れない。普通のおじさんに戻る日がきっと来るだろう。また反面来ないと行けないのかも知れない。本業を捨てないのは、やはりすべてを公開する日が来た時、一過性のように感じている部分があるからだ。宣伝もしない。他のサイトまで出向いて意見を述べることもしない。震源だけを公開をしているが、古くても結構公開日に起きている。仕方のないことである。2:45