朝の雲の観察で変更した。大きな地震はない。気圧変化は、今日は少ないのだろう。安定した高気圧に支配される。そのため雲の変化は、震度5の雲はない。起きても震度4以内の結果5はあるだろう。日向灘や福島、茨城にはある。ただ日本の国内しかも本土の領域にしか通用しない。奄美大島近海でマグニチュード6クラスが起きても雲の判断では無理な世界である。テリトリーが越える。あくまでも深発地震で分析しただけである。可能性をテリトリー以外に求める意思はない。ここは警報から注意に変更して当然である。安心して眠りにつきたい。また、通常の世界に戻れる。
地震警報も最終日である。警報中に和歌山県北部が起きた。広島県南東部も起きた。最初の段階での警報情報でもある。予測は下方修正してもよいかも知れない。M6以下震度4前後に下げても大丈夫かと思う。岩手県沖に集中化が出たが、昨日は沈静化している。その後に起きるのが通常のパターンである。その意味では最も警戒が必要な震源でもある。茨城県沖から福島、宮城県と太平洋側に注意であるが、活発化は茨城県沖であり、特に利根川沿いにライン地震が走っている。このラインに沿って震源があり、そのうちの一箇所が動くことになる。中部・近畿も同様である。本日から試験的に沖縄地方の予知情報を組んだ。理由は、奄美大島近海、宮古島近海に震源が出ているからである。試験的な根拠は、手作りの部分が多い点でもある。地震のおき方が違う。このように表現すると誤解を招くが、ライン地震が中心でもある。この点を配慮して予知を組んだが、試験的な意味が多い。公開は4日後にするが、全文掲載する方針である。本日の午前0時で警報は解除する方針だが、21日明け方までは注意して欲しい。雨が降ったら解除でもある。今回はまともに72時間を警報状態にした。雲を見ている限り今ある危険は、指摘する。台風通過後の状態での変化は予測はしていたが、下方修正してもM5前後震度は4の可能性が高い。明け方になるが、朝の雲の状態で判断は可能でもある。4:40