ワンデーコメント 雲の万人

地震予測のコメントです。初日や変化が起きたときのコメントを参考にして下さい。過去3日分の動きを見ながら判断して下さい。

過去にない連続地震

2006-09-25 04:27:29 | インポート

昨日は、数多くの連続地震が起きた。指摘した震源の多くが動いたことになる。最後の地震は、やはり震度3であった。最初か最後かに同じ規模がくる場合が多いが、これで一旦収束する。その後の展開は、今後の地下水に雲の変化である。昨日からは再び東に東日本型地震の方向になる。大きな地震もない。注意報も警報もない状態である。震源の中では、茨城県沖が要注意の段階であり、いつ起きてもおかしくない状態になっている。今起きれば震度3以内である。本日の関心は、この点にある。お約束どおり宮古島に関する予知情報は、試験的な意味があるので、全文公開をした。少ない行だが、まだこのような視点しかない。公開したら震度1がまた起きたが、結果仕方ない。昨日は、西表島海域から台湾付近の間で地震が集中化していたが、指摘はしていない。月に何回か予知情報だが、試験的な意味が強い。九州地区にお世話になった関係もあるが、やはり語り継がれている津波の悲劇が、主因である。しかも地震活動が活発になっているのが根拠でもある。精度を上げるにはかなり努力が必要であるが、徐々に取り組んでいく方針である。父島や母島まではまだ可能ではない。ハイネットの範囲はあるが、思い通りにはいかない。さて、今夜も午前4時を回った。帰宅をしないと。4:27


地下水に関して

2006-09-24 03:22:39 | インポート

東海02は1本が上昇しているが、小笠が上昇して下降の状態になっている。通常なら注意報だが、今回は出さない。根拠は、気圧の安定である。気圧変化が出ない以上大きな地震も起きない。現状の状態可能性がある震源は存在するが、むしろ中部・近畿に関して分析が必要である。大きな地震は、現在は起きることはない。連続性という意味での注意報は大潮の期間であり、存在はする。M7や8の震源は存在しない。そのため雲の状態も震源が存在することを意味する雲が多い。これから起きるだろう震源の雲であるが、そこには統一性があり、同一の震源を意味しているのかも知れない。沖縄地方に関しての地震情報を1回流したが、宮古島で震度3が昨日起きた。本日も西表島近海での地震と奄美大島近海についての情報を流した。まだ、試験的な要素が強いが、明日の晩に沖縄地方は全文を公開します。集中化したら予想を組むことにしているので、なければ組まない方針です。親戚の方や知人がお住まいなら注意喚起はできるかも知れません。まだその程度の情報しか組むことが出来ません。依然とライン地震が中心となっていますので敏感な方には揺れている感覚が出るかも知れません。変調と思う前に、ハイネットや深発掲示板で確認してみてください。3:25


お彼岸の中日

2006-09-23 04:08:03 | インポート

大きな地震はないが、本日も大幅に更新が遅れた。千葉県まで動くと時間がかかる。片道1時間半以上かかる。雲の観測をしていたが、赤く焼けてのもなかった。茨城県沖や福島県沖の地震があったが、まったく感じない。むしろ埼玉の無感地震のゆれを感じるときがある。今は地下水に関しても安定をしている状態である。ただ震源だけは、いやな位置に起きている。新月であるが大きな地震の前兆はない。雲だけが危険をさしているが、これから起きる可能性を示している。震源を概観すると紀伊水道に大きな震源が出ている。もちろん東日本の福島、宮城にも存在はするが、目だった状態になりつつある。最近はラインでの地震が多い。利根川沿いのラインや中部地方を走るラインなど流れいく地震が多い。注意報もないが、震源のある地域は注意はして欲しい。起きても震度3以下の状態である。4:10


地震注意報も解除

2006-09-22 02:00:28 | インポート

すべての注意報は解除である。通常の状態になった。各震源別での注意の状態である。雲の観察を通して、いつも予測を組むが、雲で始まり雲で終わるが鉄則である。しかし、雲が100%ではない。雲はM1も3も同じ様に見せる。ただ、M5以上のときは違う。この違いを見ていると起きるか否かは判断できる。大きな地震ほど前兆ははっきりと出る。このこともしっかりと理解していれば、安易な行動に出ないですむ。個人的には注意や警報など出さなければ気分的には楽であるが、やはりこのサイトのポリシーである事実をきちんと伝える義務がある。昨日は、九州で連続で起きたが、3箇所の震源指摘のうち2箇所で起きた。起きる可能性を指摘をしていく。リスクの確認である。リスクを確認してその大きさや予測を行い、通常は絞り込むことはしない。ただ、震源が24時間なりで活発化すれば必然として絞込みを掛けることになる。今一番の関心は和歌山周辺である。このまま沈静化して欲しい。適度におきて抜けて欲しい気持ちである。関東は、その意味では少し落ち着いた状態である。台風が接近すればまた違うが、現在の時点では大きな地震はない。今年はその意味では大きな地震が少ない。だから起きるという分析もあるが、震源をミクロ的に見ている限りない。可能性はあるが、今直ぐに大都市近郊で起きる情況ではないと見ている。やっと正常な生活に戻れる。警報を出すとやはり一晩中監視してしまう。明け方地震の回避を考えてしまう。その意味でも雲の観察は重要な要因でもある。時間だけは雲が教えてくれる。2:00


警報から注意へ

2006-09-21 06:31:06 | インポート
朝の雲の観察で変更した。大きな地震はない。気圧変化は、今日は少ないのだろう。安定した高気圧に支配される。そのため雲の変化は、震度5の雲はない。起きても震度4以内の結果5はあるだろう。日向灘や福島、茨城にはある。ただ日本の国内しかも本土の領域にしか通用しない。奄美大島近海でマグニチュード6クラスが起きても雲の判断では無理な世界である。テリトリーが越える。あくまでも深発地震で分析しただけである。可能性をテリトリー以外に求める意思はない。ここは警報から注意に変更して当然である。安心して眠りにつきたい。また、通常の世界に戻れる。