北摂フイッシングクラブの納竿会に参加できなかったので、
例年通りの「淡路じやのひれ」にお正月の「にらみ鯛」を釣りに出かけることにしてメンバーを集めて申し込むともう満員で場所がないとの事。
さー困った、社長にいっても埒があかんので現場のチーフの山本氏に自家交渉したがやはりダメとのこと、皆さん毎年来る人は1年先に頼んで帰るとの事であるがなんとかしてと頼んでいたら電話があり、二つ枠を頼んでいた人が一つ開けてくれたとのことでやっとOKとなった。
29日の土曜日、現地に7時集合12名の大人と見物の子供が3人、
じやのひれのちヤンピョンの I氏も何とか仕事の段取りをつけてくれて参加してくれることになった。
私の行く時のメンバーは全員で釣れたものを分けるのでいつも師匠ひとりが苦労しているので、I氏の参加で今日は2人
これで師匠と2人なので、今日のお土産は確保できたようなものと一安心。
私も今日は皆さんのお世話をしてから竿を手にとった、そしてないことにカンパチとメジロとマダイを2匹釣り上げたので、お役御免となったが、朝から水温が下がっていて食いが悪かった。
お天気は予報では曇とのことで昼から雨模様でしたが、たいへん暖かい良い天気となり暑いぐらいでしたので、魚が釣れたら文句なかったが、よく釣れたのはやはり上手なチヤンピョンと師匠で、そこに吉岡氏がよくつってくれた。
そのおかげで皆さんにうまくお土産が出来た。それぞれに真鯛が3匹に青物と社長からのお土産のシマアジがあたり楽しく帰ることが出来た
今回は中野氏も真鯛を2匹つったのでよかったが相変わらず釣れないのはF氏なぜかなと仕掛けを見ると、棚は合わせてないしハリもグレの針を使っている、もう少し分かってくれなくてはと、思いつつ、仕掛けを直してあげたが、その後何とか1匹上げてくれたので、ホットした、大概長いこと釣りもしてる人なのだが・・・
なんだかんだといっても釣りは楽しいものです、明日からは新しい年、来年もよろしく、また、見ていただいた、皆さんにも良いことがあります様にお祈りしまして今年のブログはおしまいです、ありがとうございました。