枝の下にぶら下がっているいくつもの豆粒のように小さな花。
これが、もみじの花である。
種は羽が生えていてくるくると回りながら落ちたり風で遠くに飛んでいくように仕組まれている。
何も知らない人が見てもよもや花とは思うまい。
それぐらい小さくひっそりと咲いているのだが、その数たるや数え切れないぐらい咲いているのである。
ブルーベリーの花もひっそり系である。
決して色彩が目立つこともなく香りもしない。
どうやって受粉しているのかと勘ぐりたくなるほどだ。
今年も去年と同じくらい咲いたのだが去年よりも沢山実がなってほしいのだ。
去年は一口で終わりであった凸(-_-#)ウラァ
隠れファン(近所の奥さん)の多い朝霧草である。
手触りがすごくいいのだ。
冬は地上部分が枯れて無くなるのだが春になって暖かくなってくるとこのように新芽を出してくる。
増えすぎて困るほどだが家の庭の貴重な脇役である。
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