昨日の、宇都宮健児氏の東京都知事選挙への立候補宣言の爽やかな話題とは
うって変わって、『気持ち悪い』 話題で恐縮です。
『大阪維新の会』 改め 『日本維新の会』 の橋下徹が、
選り(より)にもよって被爆地・広島で、各兵器をの存在を容認する
発言を行い、地元はもちろん日本中の顰蹙をかっている。
おまけに、「日本は平和ぼけ」(読売新聞 11/10) との暴言を吐き、
事実上、核兵器廃絶を求める広島の人々を馬鹿にした!
【橋下氏は「理想論で言えば、核はなくなる世界の方がいいが、国際社会はそんな甘いもんじゃない。広島の市民や県民の皆さんの自治体レベルで政治をするのと、主権国家として国際政治をやるときにはステージが違う」とも述べた。】 (朝日新聞 11/10付け)
こんなヤカラに、政治を動かさせてはならない!
橋下徹 と 『日本維新の会』 の本質を、一層多くの人々に知らせて
行かなければならない。
原発問題で、石原慎太郎と意見に隔たりがあるかのように伝えられているが
それは、表面的な見せつけ(演技)であって、本質は原発長期容認であることも
確かである。
政権を取れば、和製ヒットラーに変貌することは明らかである。
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橋下氏、広島で「核廃絶無理、日本は平和ぼけ」
(読売新聞) - 2012年11月10日21時02分
橋下氏、核持ち込み容認を示唆
「必要なら国民に問う」
(朝日新聞) - 2012年11月10日(土)21:38
非核三原則の見直し必要
=「持ち込ませず」に疑問呈す―橋下氏
(時事通信) - 2012年11月10日(土)19:42
橋下氏、石原氏の核武装論に「あってはならぬ」
(読売新聞) - 2012年11月9日(金)17:41
【橋下氏、石原氏の核武装論に「考えることは大いに結構だ」】
とするべき内容である。
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橋下氏、広島で「核廃絶無理、日本は平和ぼけ」
(読売新聞) - 2012年11月10日21時02分
新党「日本維新の会」代表の橋下徹大阪市長は10日、非核三原則の「核兵器を持ち込ませず」に関し、「日米安保条約の中で可能なのか。(現実に核が)持ち込まれているなら、国民に開示して議論しなければならない」と述べ、疑問を示した。
遊説先の広島市で記者団に語った。橋下氏は「(日本に拠点を置く)米海軍第7艦隊が核兵器を持っていないことはあり得ない。日本が米国の核の傘に守られている以上、持ち込ませる必要があるなら国民に理解を求めたい」と強調した。
広島市などが訴えている核兵器廃絶については、「理想としては(廃絶)。でも、現実的には無理ですよ、今の国際政治で。日本は平和ぼけしすぎている」と指摘した。
橋下氏、核持ち込み容認を示唆
「必要なら国民に問う」
(朝日新聞) - 2012年11月10日(土)21:38
日本維新の会の橋下徹代表は10日、遊説先の広島市内で「日本を拠点とする(米海軍の)第7艦隊が核兵器を持っていないなんてことはありえない」と述べた。非核三原則については「基本は堅持」とする一方、非核三原則が禁じる核持ち込みには「米国の核に守られている以上、そういうこと(持ち込み)もありうるのではないかと思っている。本当に持ち込ませる必要があるなら、国民の皆さんに問うて理解を求めていきたい」と語った。
橋下氏は「理想論で言えば、核はなくなる世界の方がいいが、国際社会はそんな甘いもんじゃない。広島の市民や県民の皆さんの自治体レベルで政治をするのと、主権国家として国際政治をやるときにはステージが違う」とも述べた。報道陣の質問に答えた。
非核三原則の見直し必要
=「持ち込ませず」に疑問呈す―橋下氏
(時事通信) - 2012年11月10日(土)19:42
日本維新の会代表の橋下徹大阪市長は10日、遊説先の広島市で、核兵器を「持たず、つくらず、持ち込ませず」とした非核三原則について「基本は堅持。ただ『持ち込ませず』は日米安全保障条約の中で可能なのか。現実にあるなら国民に開示して議論しないといけない」と述べ、見直しの必要があるとの考えを示した。記者団の質問に答えた。
橋下氏は 「(米海軍)第七艦隊はある意味、日本を拠点に太平洋を守っている。核兵器を持っていないことはあり得ない」 と指摘した上で、「米国の核に守られている以上、そういう(持ち込ませる)こともあり得るのではないか」と述べた。
次の読売記事の見出しは中身と相当違う
【橋下氏、石原氏の核武装論に「考えることは大いに結構だ」】
とするべき
橋下氏、石原氏の核武装論に「あってはならぬ」
(読売新聞) - 2012年11月9日(金)17:41
新党「日本維新の会」代表の橋下徹大阪市長は8日、次期衆院選での連携協議を進める 石原慎太郎・前東京都知事が月刊「文芸春秋」11月号で、尖閣諸島を巡り緊張が高まる中国に対抗するために、「最低限核兵器のシミュレーションが必要だと考える。強い抑止力としてはたらくはずだ」などと言及した点に、「考えることは大いに結構だ。核を日本が持つかどうかを前提とするのではなく、安全保障で核の役割を考えるのは政治家としてやらなければいけない」と理解を示した。
市役所で記者団の質問に答えた。ただ、石原氏の持論の核武装論には、「日本が置かれた状況下で、核保有を目指すと公言することは日本維新の会では、あってはならない」と述べ、否定的な見解を示した。
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